Archive for October, 2008

2008.10.10 Jet Set UK

Friday, October 10th, 2008

An interview with Scottish nutters Mogwai, discover some undiscovered UK music & Virgin Atlantic Airways give you the chance to fly to London – where you’ll find lot’s of chocolate..

MOGWAI – Interview

Guy: モグワイのスチュアートさんとバリーさん、ようこそ!こんにちは!

Mogwai (Stuart & Barry): こんにちは!

G: 最後にお話しした時はあの素晴らしい映画の素晴らしいサウンドトラックを作った時ですよね。サッカースター、ジダンの頭の中に入って、とてもいい映画でしたよ。私は大好きでしたけど、反応はどうでしたか?お会いした時はリリースされる直前でしたからね。

M: そうだね。多くのサッカー選手の頭の中に入るのは危ないよ!(笑)

まあ、映画の反応は意外と良かったと思う。プレスの人はとても面白いと思ったみたいで、真剣にサッカー好きの人はサッカーの試合がフォロー出来なくてちょっと変だと思っていたと思うよ。けど絶対にやった甲斐はあったよ。

G: どういう時に一番満足感を感じますか?曲を書き終えた時、リコーディングの時、アルバムを終らせた時、ツアーから家に戻った時?

M: マスターリングが終ってアルバムが戻ってくる時だと思う。それで終った!って思えるから肩の重みがとれる感じだね。ツアーもするのは面白いけどね。

俺は曲を実際生でやる時だね。コンサートとかでやるまでは曲自体がいいかどうか解んないよ。悪いとかじゃないけど、人の前で演奏して、最後に拍手されて初めて完全な曲になった気分だよ。(笑)拍手が好きだよ!(笑)拍手をずっと待ってるんだよ!(笑)最高だ!

G: この間誰かと話していて、ツアーから家に戻ると彼は草切りをすると言っていて、私は‘観客はどこなの?応援してないの?’と言ってたんです!

M: ツアー後、俺は人に見られてないのが好きだよ!

G: ステージの上にいるのが一番いい気分ですか?自分の世界に入って、自分達が全てをコントロールする時間ですからね。

M: いい時は本当に最高だよ。全てが思い通りに行く時は素晴らしい気分だね。けどパニックする事もあるよ。素晴らしいマックコンピューターに頼らなければいけないからそのシステムが壊れない様に祈るよ。幾つかの曲にはコンピューターを使うからいつもちょっと心配になるんだ。ズルをしてる訳じゃないよ!(笑)もう一つの楽器として使っているよ!(笑)

G: ツアーをするのは好きですか?

M: 毎晩ステージに上がっている1時間半は好きだよ。その他はちょっと退屈する。どこかに行って友達がいればいいけど、まあ場所によるよね。時々誰も知らないとこに行って、ちょっとつまんない事もあるよ。けど多くの時はいいよ。今回とかも最高なバンドとツアーしているから、色んな人と話せていいね。

G: 旅行中に観光客になったりしますか?

M: そうだね、忙しくなかったら喜んでツアーバスから離れて何かするよ。1日ぐらい仕事場から離れるのはとても大切だと思う。

G: 東京はもう何回か来てますけどどういうとこが好きですか?

M: 嫌いになるとこがないよ。他のとことは全然違うし、とてもユニークだからここに来るのは好きだよ。この様な所は他にないよ!人々はとてもやさしいし、ここでライブをするのは最高だね。俺たちの中では日本で弾くのはトップワンだよ。この町は見た目もユニークだからぶらぶらしながら普通のビルを見てても美術館に行ってる気分だよ。けど俺たちは何回も来ているから次来た時に時間があったらちゃんと観光スポットをチェックしたいね。

G: 1月に帰って来ると聞きましたけど、その頃はとても寒いですよ!

M: まあ、多分グラズゴーの1月よりは寒くないでしょ。

G: 1月の終わりには雪が降りますよ!

M: 本当に?がっかりだね!

G: けどそういう時には温泉に行って下さい!

M: ああ、その話は聞いたよ!近くにあれば行ってみたいよ!

G: 今年はUKJAPAN2008ですけど、日本人の友達がグラズゴーに行かれたらおすすめする場所はありますか?

M: どうだろうね、ケルビングローヴ美術館かな?いいとこだよ。とても大きい、無料で入れる美術館だよ。パーキングはただじゃないけどね。1ポンドだよ。(笑)1日中駐車出来るけどね!(笑)

G: いいですね!(笑)けどグラズゴーにはとてもいい音楽とアートシーンがありますよね。

M: そうだね。前からそうだったよ。モダンな美術館もあるよ。想像力がいっぱい使われた名前、The Gallery of Modern Art (モダンアート美術館)とかね。けど俺たちの友達で良く小さいギャラリーで自分の作品を展示したりするからいい小さいとこもいっぱいあるよ。小さいハコはStereo(ステレオ)とか Nice and Sleazy(ナイスアンドスリージー)とかがいいし、もうちょっと大きいとこはABCとかバーランとかがあるからいつもいい音楽が聞けるよ。色んな物がチェック出来るよ。

G: 素晴らしい音楽をいつもありがとうございます!新しいアルバムを聞くのと1月にまたお会いするのを楽しみにしています!

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2008.10.9 That Guy In Tokyo

Thursday, October 9th, 2008

Discover the launch of British luxury spa & skincare brand Elemis in Tokyo, experience Robot music in Shibuya, bump into smooth jazz artist Dave Koz at the Blue Note & Guy’s sweet sisters tell us why they love Tokyo..03-that-guy-in-tokyo-2008109

2008.10.3 Jet Set UK

Friday, October 3rd, 2008

An interview & a beer with Fuji Rock ’08 artist Jamie Lidell, a trip to Wales via the British Council on Virgin Atlantic Airways, a gold Kate Moss on the streets of London & more..

JAMIE LIDELL – Interview

Guy: ジェイミー•リデルさん、ようこそ!こんにちは!

Jamie: こんにちは。

G: 今日は時間を作っていただいてありがとうございます。

J: どう致しまして!

G: ゾンビの様な気分(疲れきっている)と言っていましたね。

J: またね!ああ、そうだよ。タイムトラベル(時差)は大変だよ。スカーフが必要だ!タイムトラベルする多くの人達はスカーフを持っているのに気付いたよ!ドクターフーとかね。俺のスカーフを無くしてから何かがおかしくなったよ!

G: 一番印象に残るフェスティバルはありますか?

J: ジェイムズ•ブラウンとライブをした時。あの瞬間を味わえたのは最高だったよ!その1年後に彼は亡くなっちゃったからね。あれは一生忘れない。絶対に起きないと思っていた事だよ。彼とステージを共有して、とても熱情的で。俺のキャリアの中での一つのハイライトだね。

G: ソウルのゴッドファーザーと時間を過ごす事が出来ましたか?

J: そうだね。まあ彼は年がかなり離れているからライブが始まる寸前に彼がステージに連れて来られて、終わったら煙の様に消えて行ったよ!けど彼の存在感は感じたよ!

G: フジロックの体験はいかがでしたか?

J: 良かったよ!夢のようだったよ。

G: 夢が叶った感じですか?悪夢でしたか?

J: うーん。。両方かな?うそうそ、悪夢ではなかったよ!時々ステージに上がるのに何故かビビるんだよ。今でもちょっと緊張するね。まあいい方にだけど。

G: 歌詞を忘れた事はありますか?

J: ああ、いつもだよ!今日だってちょっと忘れたよ!まあ忘れないけど言葉がちょっと変化したりするね、変化なら大丈夫だよね!

G: 忘れた時のバックアッププランはありますか?

J: 歌い止めて手を叩いて、踊るね。けどそういう時にアドリブして、いつもと違う感じの流れになるから観客がすごい盛り上がって、それがライブのハイライトになったりするね。

G: ヒューマン•ビートボックスもライブのなかでの素晴らしい部分ですけど、あれはどれほど自発的でフリースタイルにされているのですか?

J: 俺が好きなだけフリースタイルにするよ。とてもフォーカスのある感じにも出来るし。俺の使っているマシーンもちょっとでたらめな所があって時々ちょっとクレイジーで間違った音とかも出てくるから、そういう時はマシーンを見て、‘ん?いつもと違うな?’って思うけど、まあいつ何が起こるかわかんないし油断出来ないからいいよ。

G: それは面白い点だと思います。多くの人はエレクトロニックミュージックは機械を使い、前もって曲が全部組み立たれて、セットされているため、なぜわざわざライブセットをするのかが疑問かもしれません。

J: 幾つかのアーティストはそうかもしれないね。けど俺のやり方だと俺と共に機械も間違えるからね。

G: 最高です!(笑)

J: だから間違いはお互いに責任があるよ。(笑)

G: 機械のせいですね!日本人のお友達がUKに行かれたらどこかおすすめする場所はありますか?

J: 俺はいつもブライトンで時間を過ごすのが好きだよ。前イギリスに住んでいた時、一番最後に住んでいた場所だよ。

G: ブライトンは文化的な面はいかがですか?音楽、ヴァイブ、面白い人などが多そうですね。

J: 完全にそうだよ。俺は丁度悪いタイミングにブライトンを出たと思うよ。俺が引っ越した後に色んなかっこいいバンドがブライトンから出ていて、‘俺がいた時にはどこにいたんだ?’って言う感じだったよ。けどいつも楽しんでいたよ。ペニーアーケードは昔を思い出すにはいいよ。俺はそう言うのが好きだね。ブライトンはちょっとやぼな所だけどユニークなチャームを持っているよ。海辺のロンドンと呼ばれているよ。だからフィッシュアンドチップスを買って、ペニーアーケードに行って、ビールを何杯か飲んで、かっこいいバンドを聞きに行って。そしたら俺があそこに住んでた頃にどんな生活をしていたかちょっとわかるよ。

G: 最高ですね、行ってみます!それでは私はビールを飲んで、ジェイミーさんはその熱い緑茶を飲んでフジロックを楽しんで下さい!ありがとうございました!

J: ありがとう!

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2008.10.2 That Guy In Tokyo

Thursday, October 2nd, 2008

Cool electronic music I Am Robot & Proud in Tokyo & Fuji Rock Festival artist Jamie Lidell tells us what he loves (& what disturbs him) about Tokyo..02-that-guy-in-tokyo-2008102