2008.8.15 Jet Set UK

Summer Sonic interviews with Liverpool artists The Troubadours & The Wombats, Fuji Rock Festival & Summer Sonic artist signed T-shirts presents!! & more..

TROUBADOURS INTERVIEW

Guy: トルバドールズの皆様、ようこそ!

Troubadours: こんにちは!

G: 名前がとても好きです!さまよう詩人の様で!

T: そうだね!(笑)そう捉えられるね!

G: 東京までさまよって来ていただいて、最高です!

T: 本当に楽しんでるよ。これで5日目なんだけど本当に最高だね!けど暑すぎて3曲目でもう死にそうだったよ!倒れるかと思った!

G:  今週面白い記事を読んだんですよ!イギリスの大学の教授が最近実験を行った所、‘ロックンロールドラマーはサッカー選手より体調がいい!’と発表したんですけど、それについてご感想は?

T: 本当に?!(笑)そうかもしれないけど俺たちはビール飲みすぎているから違うだろうね。(笑)

G: この暑さの中で年にライブを100個ほど出来たら体は健康的だと思いますけど。

T: 今6曲のライブセットをやって死にそうだったよ!(笑)けど観客のレスポンスがすごく良かったからそれとアドレナリンでどうにかなったよ。本当に大変だった!

G: 日本に来る前にサマーソニックがどのようなフェスだかイメージはありましたか?

T: 反応がこんなにすごいとは思わなかったし、こんなにファンがいるとは思わなかった。1000人ぐらい来てたかな!皆俺たちの曲の言葉とか知ってて最高だったよ!こんなにファンがいるって知らなかったからもっと少ない数でも嬉しかったけど、テントの中がぎっしりつまってた時はびっくりしたよ。本当に最高だった!

G: フェスは入って、弾いて、終わりっていう感じで自分のライブをするのとはもちろん違う体験でしょうけど、そういう長いセットの方が自分達のvibeを楽しめて好きですか?

T: この暑さの中で?!いや、2曲で充分だったよ!(笑)まあそうだね。UKでは1時間ぐらいのライブをしてその後にアンコールとかもする感じだね。けどイギリスは涼しいから大丈夫だよ。(笑)

G: 一番好きなフェスティバルなど、他のフェスでのいい思い出はありますか?

T: 最近ロンドンのベン•アンド•ジェリーズフェスに行って、観客とまじってサッカーをやったんだ。あれは楽しかったね。ベン•アンド•ジェリーズのジェリーにも会ったし。

G: 実際に存在するんですか?

T: そうなんだよ!(笑)俺が見た中ではチームに二人いて、一人は見た目で試食人だってわかったよ。(笑)もう一人は眼鏡をかけていて、彼がビジネス面での脳だなって思った。(笑)

G: アイスクリームをいっぱいいただきましたか?

T: ああ!いっぱい食べたよ!その日はちょうど二日酔いだったからアイスクリームに救われたよ!(笑)

G: トルバドールズの音楽が大好きです!ハッピーなハーモニーで、とてもハッピーな気分にしてくれますけど、自分達もそう思われますか?

T: やっぱり音楽を聴く理由は気分を良くするためじゃない?あんまり暗い気分になるために音楽を聴くって聞かないよね。(笑)そうだね。皆俺たちのアルバムを買って家に戻って音楽を聴いてハッピーな気分になってくれたら俺たちは本当に満足だよ。

G: とてもレイアーが多く、深みのある音楽でいいですね。最近は多くの音楽がとても磨き上げられているかとてもシンプルで生な感じですよね。色々なレイアーが聞けてとても好きです!

T: それは俺たちの様々な影響から来ているんだよ。出来るだけ俺たちの前に来た音楽を知り尽くしたかったんだ。ブルーズから50年代のロカビリーから60年代までね。俺の中では60年代からあまり歌の作り方とか、歌の構成とかは変わってないからね。けどそれに俺たちのひねりを加えようとしているんだ。あととてもいいプロデューサー、ジョン•レッキーとイアン•ダヴェンポートと出会えてとてもラッキーだと思う。このアルバムは俺たちの求めていた音を完璧に作れたからね。彼らが俺たちの求めていた音を完璧にわかってくれたからいい結果になったと思う。

G: スタジオに入って自分達の音楽をちゃんとわかってくれている人達と仕事をすることはとてもいい気分でしょうね!

T: 最初にスタジオに入った時ジョン•レッキーと話していて、彼のレコードコレクションが俺達と一緒だったことがわかったんだ。俺たちはブルーズが大好きだからね。サニー•ボーイ•ウィリアムズ, ロバート•ジョンソン, キャプテン•ビーフハートとかね、だから何時間も一緒に音楽の話をしたよ。

G: 日本からお友達がリバプールに遊びに行ったらどこへ行ったらいいでしょうか?どこかおすすめする場所はありますか?

T: 俺たちはザンジバーが好きだね!あとフラネガンズって言う最高なアイリッシュパブがあるよ。いつもアイリッシュ•ミュージックのライブが見れるからすごくいいよ!ヒービジービもいいね。あとはジャコランダがいいよ。ジョン•レノンとかが飲んでいた場所だよ。歴史のある店だね。写真とかがいっぱい飾ってあるよ。

G: それも素晴らしいでしょうね。リバプールで歩き回って、そうやって色々な物がリバプールから生まれて来た事を発見するのは。

T: 本当に歩き回るにはいい町だよ。歴史がいっぱいあってね。もちろん観光客はビートルズがどこで飲んでいたか、どこで遊んでいたのか見に来るよね。本当にいい所だよ。

G: 音楽を書いたり、リリックを書いてますけど、最近面白い言葉で、他人にはちょっと解り辛い言葉はありますか?

T: エルモが何かがいいと思った時いつも’Sound’ (サウンド)って言ってるよ。俺本当に使いすぎているよ!’That’s sound mate!’ (それすごくいいよ君!)

G: トルバドールズの皆様、音楽をありがとうございます!

T: ありがとう!

01-jet-set-uk-2008815

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

Leave a Reply