2008.9.5 Jet Set UK

A chat about Bristol music at a hot Fuji Rock with Mark Stewart, a chat on the line to a wet London with Scouting For Girls, British Council teachers tips, secret UK parties in Japan & more..

MARK STEWART – Interview

Guy: 今とても面白い方とご一緒しています、マーク•スチュアートさんこんにちは。

Mark: こんばんは。

G: ステージに上がる直前ですからあまりお話し出来ませんね!

M: これはラジオなの?

G: そうです。何かラジオに付いて面白いジョークはありますか?

M: ラジオに向いている顔をしているね!

G: ははは、ありますね! (笑)これからステージに上がりますけど、これまでのフジロックで面白い事はありましたか?

M: 君に会った事だけだよ! (笑)

G: 本物のジェントルマンですね!(笑)マークさんはかなり豊かな音楽のキャリアを送ってきましたが、ブリストル•サウンドに関連されるのは好きですか?自分にとって大切な事ですか?

M: 俺がブリストル•サウンドを作り上げたと言われているけど、最近はマシッヴ•アタックの新しいレコードを一緒に手掛けていてブリストルで多くの時間を過ごしているよ。マシッヴ•アタックとポーティスヘッドがブリストルに残ったのはとてもいい事だと思うよ。トニー•ウィルソンがファクトリーにやったように、今はブリストルに組織が出来たよ。リコーディング、マスターリング、全部そこで出来るよ。ロンドンに行く必要がなくなったね。皆大きい町に駆けつけるより小さい町に残って、そこを頑張ってクールにするのはとてもとても大切な事だと思う。今ベルリンに住んでいるけど、やっぱり色んな小さい町から来ている人が多いよ。けど俺たちは首都に行くより、出来るだけブリストルをもっと良くするのに集中しているよ。

G: 最近このトピックにとても近い事に付いて誰かとお話しした事が、多くの都市は大きくて、様々な事が起きているためその都市のヴァイブ、音、健康的な音楽シーンを生み出す事がとても難しくなりますよね。けどもうちょっと小さい町でしたら皆一緒に努力をして、そこから音楽のコミュニティーが生まれてくるのでしょうね。

M: サポーティヴなんだよね。俺は自分の音楽を分析した事がないけど、今俺のフィーチャー映画を撮っていて、マシッヴ•アタックのグラントやニック•ケイヴが俺にどうインスパイアーされたかを聞いていると、ブリストルみたいな所ではバーで誰かを見かけて、その人が頑張って出世したら自分も出来るって思うよ。トリッキーやマシッヴ•アタックにも聞いてみな、そんなに遠いものではないんだって思えるよね。パンクは俺らにそういう影響があったよ。ポール•シモンズがベースのどこに指を置けばいいのかをガイドラインとして子供のスティッカーみたいな物を貼っていたのを見た時はあのアロガンスが俺らに挑戦するパワーをくれたよ。その前はジェネシスの様で遠いつかむ事の出来ない世界だったよ。俺のことわざで、‘パワーのアロガンス’があって、それはジョージ•ブッシュとかホワイト•ハウスとか、世界をコントロールしていると思っている人達だ。けど俺たちにはパンクからの‘アロガンスのパワー’があるんだ。そのアロガンスのパワーには壁を砕く力があるよ!

G: 素晴らしいですね!壁を砕き続けて、アロガンスを続けて!

M: 自由な世界をロックし続けて!(笑)

G: 現在フィーチャー映画を作っていると言っていましたけど、もしかすると今少し自分がやった事を全て振り返っているところですか?

M: いや、俺は人生の中で一度も振り返った事がないよ。俺にとっては常にエキサイティングな、新しい、音楽が出まわっているから、振り返っている暇がないよ!今ヨーロッパですごく大きいアングラのクラブがあって、今ちょうどそういうヘッドバンガー、フェッズ、とかの新しいダンスシーンの真っ最中だからね。今はクルッカーズという素晴らしいイタリア人のダンスプロデューサーと仕事をしていて、すごく面白くてエキスペリメンタルで、セバスチャンという人がマイルズ•デイヴィスをカットアップしてクレイジーにした感じの音を作るんだけど、皆すごいウケていてすごい踊っているんだよ!本当に最高だと思うよ!

G: 誰かが新しい音楽を作っていて本当にうれしいですね!この先にどの様な新しい音楽が期待出来ると思いますか?何か新しい音楽に注目していますか?

M: 俺は色んな面白い物が出て来ていると思うよ。俺は今レゲトンがすごく好きだ。それと俺たちは南アフリカと色んなコネクションがあるね。ベルリンではクロスカルチャーなシーンがあってすごい面白いし、これから新しい物がいっぱい出てくると思うよ。サン•パオロは今すごくイケてるし、最近中国の新しいクールな物とコネクションをとっていて。面白い物はいっぱいあるよ。インターネットを通して、誰とでもコラボレーションが出来るよ。俺の友達は今フィジーやブラジルで固有インディアンの抵抗運動(indigenous Indian resistance movements)の組織を組んでいて、アッと言う間に世界中で何かを始める事が出来るよ。

G: 音楽は世界を変える事が出来ますか?どのくらい政治的になれますか?

M: 個人的に言うと世界は誰も気付かない間に変わったと思うよ。俺は前から1984年は何年も前に誰も気付かない間に起きたって言って来たよ。最近ドキュメンタリーを見ていて、アメリカの中西部にいる今イラクで戦っているアメリカ人の兵隊のお母さん達の言っていた事を聞いていると、本当の真実を把握していないよ。多くの人達はメディアが伝えている事は実際起きている事ではないという事に気付いていて、大統領のキャンペーンを陰で支えている物は秘めた動機を持っている事に気付いているよ。皆に与えて来た嘘はとても早く溶けて行っているよ。

G: やっとですね!

M: ラジオもね。。。(笑)

G: 日本からUKに向かうファンの方などにおすすめする場所はありますか?やはりブリストルでいい音楽を聴きに行くべきですか?

M: いいんじゃない?

G: どこに行けばいいでしょうか?

M: ザ•ベルっていうパブがあるよ。そこでトリップ•ホップを何年も作っている人がいるから彼らを見に行くといいよ!

G: それではいい音楽を作り続けて、フジロックを楽しんで下さい!

M: ありがとう。
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