ガイ ペリマン プロファイル

大変光栄なことに、これまでの音楽活動に対し、この度British New Year Honours 2017のMBE(大英帝国勲章5等勲爵士)を受勲することができました。

音楽は私の人生の中でも極めて重要な要素の一つであり、音楽の持つ力を信じて活動して参りました。音楽なしの人生など考えることなどできません。音楽を通して人々と繋がることや、ミュージシャンへの取材ができたことそのものが私にとって大変名誉なことです。

1980年代、私が10代の頃にラジオでの音楽放送のキャリアをスタートし、1990年代にはヴァージンメガストアのDJとして日本での活動を始め、これまでInterFMやDJ In The Sky(ヴァージンアトランティック航空機内でのDJ)といった様々な場で大好きな音楽を皆様にお届けし続けることができたことは、本当に素晴らしいものでした。

この特別な栄誉は決して私だけのものではなく、支えてくれた家族や友人、同僚の皆様のおかげです。

この場を借りて皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

それでは皆様、たくさんの音楽で溢れた良い新年をお過ごしください。

Guy Perryman

ガイペリマン プロファイル

誕生日:1965年2月2日 巳年生まれ、水瓶座 血液型O+
イギリス人の両親のもと、スコットランドで生まれる。
イギリス, シンガポール、オーストラリアで育ち、現在は、日本・東京を拠点に活動をしている。

英国政府機関BCCJから表彰もされたイギリス人ラジオパーソナリティでありDJ、ボイスアクター、さらにはイベント・プロモーターとしても活躍するGuy Perryman。ヴァージン・メガストアのDJとして1990年に来日し、現在まで在京するに至る。

2013年ヴァージンアトランティック航空VS901便(東京ーロンドン)にて、DJとして世界初の試みである『DJ In The Sky with Virgin Atlantic Airways(=空の上のDJ)』に挑戦し注目を集める。

1997年より、76.1MHz InterFMの顔としてラジオDJを務めている。イギリス音楽とミュージシャンへのインタビューを中心とした番組LHR—London Hit Radioは東京、横浜、名古屋、福岡で放送され好評を博している。Paul McCartneyをはじめ、Sting、Paul Smith、Judi Dench、Richard Branson、Coldplay、Alicia Keys、Nile Rodgers、Tomoyasu Hotei、Miyavi、Jamie Cullum、Ed SheeranそしてOlly Mursなどなど、音楽/エンタメ/ファッション業界など多方面にわたる数々の著名人にインタビューを行った。

ラジオ以外にもボイスアクターとして、スズキ、パナソニック、東芝などのコマーシャル、またコナミやセガ社製ゲームのキャラクターボイスも務める。

Guy Perryman Black Card Membershipは、Guy Perryman出演イベントのVIPサービスとして2007より発足。これまでにもGrand Hyatt HotelやAlfred Dunhill、Paul Smith、Miniなど、多岐にわたるラグジュアリー・ブランドとコラボレーション・イベントを行っている。

また、DJあるいはMCとして、Dom PerignonやTiffany、Visit Britainのイベント等にも参加。2015年にウィリアム王子が来日した際にも駐日英国大使館にて行われたパーティにてDJを務め、王子をもてなした。

2013年、英国政府機関BCCJよりPerson of the Year賞を受賞。UKの音楽やファッション、文化を日本に広めてきた功績が讃えられた。
音楽と旅を愛し、飛行機と自転車に目がないGuy Perrymanの旅路は続く。

Full Profile:

3歳の時に、インド洋を航海中に『The Best Bad Boy』に選ばれ注目を浴び始める。
22歳の時には、『City Express』という朝のラジオプログラムでオーストラリアのFMラジオ大賞を受賞。
ガイは、小さい時からおしゃべりが大好きで、コミュニケーションをとることを得意として、周りの人たちから愛されてきました。
ラジオDJという仕事にも巡り会え、様々な人たちと仕事をする機会に恵まれました。

ガイは、叔父から受け継いでいる冒険心を兼ね備えています。そのため、常に新しい事に挑戦する気持ちを待ち続けています。
祖父は有名な競馬のジョッキーである傍ら、アフリカでの農業の開拓者でもありました。
また、ガイの両親は劇場の関係者だったこともあり、小さいときから既に、物事を創造する事に長けており、何か自分で起業したいという感情をいつも抱いていました。
そして舞台裏で過ごす時間を活用して、自信初のマガジン『Smyle Magazine』を完成させる。その他にもラジオ番組を作成したり、自分の思い描く街や風景をスケッチして幼年期を過ごしました。

ラジオDJとしてのキャリアは、16歳の時、オーストラリア国立大学でのブログラム『2XX』でスタートを切り、これをキッカケに、ラジオDJという世界に次第に魅せられていき、1982年のU2のスペシャル番組でガイ初めての単独番組を行なう。
そしてガイ18歳の時、ちょうど大学を卒業した次の日に、フリーランスDJとして仕事を始め、それと同時にオーストラリア・シドニーにあるラジオネットワーク『2JJJ』にてプロダクション・アシスタントを努める。
1985年、アシッドハウスカルチャーが最も人気だった時に、ガイは、シドニーにあるプログレッシブステーション『2SER FM』局で、初めてのクラブDJミックスラジオ番組『MadHouse』の制作をする。

その一方で、倉庫を使ったアンダーグラウンドパーティー『Star Chamber & cabaret lounge Dream Factory』の企画も初め、話題を呼ぶ。
1988年に、シドニーのバージンメガストアのDJとして働き始め、着々とDJとしてのキャリアを積んでいく。

1990年には、日本初バージンストア東京の創設に携わり、チーフDJ、プログラム・マネージャーとして来日、東京で活動を開始。
そして、日本初のショップDJという事が、ガイ自身の知名度を上げ、東京のエンターテイメントシーンの中ではとても貴重な存在になる。その後すぐに、J-WAVEなどの人気番組で司会を務め始める。

1991年からは、航空会社バージンアトランティックの機内番組でJ-POPを担当。

90年代に大流行したブリット・ポップ・ブームの時には、ガイは自身のクラブイベント『UK NIGHT』を東京のクラブ・ミルクで始める。その他にも、テクノイベント『Club Rocket』やラウンジパーティー『Baby Powder』などを手がけ始める。

バージンメガストアはその後も日本での展開を広げていき、1997年までにガイは全国で30店舗もあるなかの、マネージャーとして、店内CM、DJのトレーニング、マネージメントを担当するようになる。また、バージンメガステーションのケーブルラジオネットワークを創設にも貢献する。その他にも、フジロックフェスティバルでバージン・チルアウトエリアのプロジェクトにも携わる。

1997年には、日本の音楽・ラジオ業界に対して、スペシャリストの必要性を実感して、自身の会社『radio:on』を立ち上げる。
すぐにケーブルラジオ番組としてオンエアされ、人気番組となる。それと同時期に、東京・青山にスタジオとBarを併設したCafeをオープンさせる。

2001年からは、Inter FMのモーニングショー『UP 1st』に携わり、瞬く間に人気番組と成長する。
その中でも、1週間ロンドンからの生放送番組は話題を呼んだ。
2003年からは、同ラジオ会社で、月曜から金曜まで6時間のプログラムに携わり、番組の中では、スティングやポールスミスなど沢山の著名人を番組に向かえ、ガイ特有のユーモアあるインタビューで番組を盛り上げ、海外の著名人からも親しまれ、友好関係を築く。
2007年-2009年、『ガイ・ペリマンショー』として、FMメガネット放送で全国に放送される。
2009年-2012年 76.1 Inter FM Global Satellite on-air Monday-Friday 10:00-15:00.
2012年からは、76.1 Inter FM LHR – London Hit Radio on air Monday-Friday 11:30-13:30, 2013 Monday-Thursday 14:00-16:00

そして、毎年フジロックフェスティバルやサマーソニックでのインタビューなどを『ガイ・ペリーマンショー』のなかで放送。
ガイは、DJの他にも沢山のことが出来る多彩な人間である。

その中でもナレーターとしてのキャリアは長い。

ガイの声は特徴があり、多彩に使い分けられることに定評があり、ラジオやテレビの広告、プロダクトビデオ、アニメ、コンピューターゲームなど多岐にわたり活動している。
そして、今まで培った経験を生かし、フリーランスDJとして、イギリス、香港そしてオーストラリア向けのラジオ番組も手がける。
その他にも、ガイ自身の漫画『Tixi And His Tekno Gizmo』やCDやブックシリーズ『Tokyo Pirate FM』の制作や幾多の音楽マガジンへのコラムを提供している。

DJ、MCとしてのガイの人気は衰えを知らず、企業の制作発表会やパーティーなどの仕事ぶりには定評がある。最近では、パークハイアット東京やファッションブランド・カール・ラガーフィールド、ドン・ペリニヨン、英国大使館などのイベントでMCを努める。

2007年の大きな出来事として、『スーパーソニック・インスピレーション』と『最先端のファーストクラス・エンターテイメント』をキャッチフレーズに掲げ、自身のウェブサイト『GUYPERRYMAN.COM』オンラインラジオプログラムを開設し、ポッドキャストで番組を配信、イベントプロモーションなどを行なっている。またメンバーズカード『ガイペリーマン・ブラックカード』を発行して、メンバーに対して有益な情報も発信している。
『Supersonic UK』はガイのメインプログラムで、UKの音楽を中心に構成されている。もう一つのプログラム『Tokyo Expresso』では、ガイの好きな街『東京』での出来事を、ガイの視点で、ユニークで今までにない形でイベントや著名人などを紹介している。このブラックカードに登録すると、貴重なイベント情報などを真っ先に受け取る事が出来る。

2008-2010年、日本のバージンストアは、TSUTAYAストアとして生まれ変わるが、ガイはそこでも信頼を勝ちとり、300店舗以上にも及ぶTSUYATAショップ内のウィークリーブロードキャストプログラムを提供し続けている。

2008年、ガイにとってもう一つ重要なプロジェクトを発表しました。
このアイデアは、ガイ本人が何年もかけて考えぬいたプロジェクトで、本当に良い体験をオンラインで共有するというサービスで『Presentific』という。
『良い体験をプレゼントにして大切な人に送る』というコンセプトは今までにないサービスで、ガイ自身、このサービスの必要性を認識している。
そして、旅、音楽、文化はガイの人生にとって欠かせない物事で、一生をかけてこれらを探求していく。

また、飛行機、自転車、スイミング、笑い、マナーのある人、動物、チョコレート、本、お香、アンティーク、黒い服、シルバーアクセサリー、温泉そしてジャングルなどにも興味があり、常に沢山の事に興味を抱き、ガイ自身人生を楽しんでいる。

One Response to “ガイ ペリマン プロファイル”

  1. Guy says:

    Interviews from Fuji Rock Festival 2012 coming soon to the website!!

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