ガイ ペリマン プロファイル

Guy Perryman

ガイ ペリマンは、イギリス人ラジオブロードキャスター、DJ、ボイスアクター、イベントプロデューサー、ライター。イギリスのウィリアム王子が日本滞在時に行われたレセプションでのDJ、世界的ミュージシャンのポール・マッカートニーへのインタビュー、さらには世界初、商業用航空機内フライト中にライブDJを行った。

1990年にヴァージン・メガストアのローンチでDJとして来日して以来、東京を拠点とし活動している。

日本でのイギリス音楽に対する活動への貢献が認められ、2017年、英国女王陛下の新年叙勲者リストにノミネート。MBE(大英帝国勲章第五位: メンバー・オブ・ザ・ブリティッシュ・エンパイア)を受勲された。
2013年には、在日英国商業会議所が毎年開催する受賞式典「ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)」において、日本でのイギリス音楽やファッション、文化を推進する活動が認められ「パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

1990~2008年はヴァージン・メガストアのチーフDJを務め、2013~2014年にはヴァージン・アトランティック航空、東京—ロンドン間のフライト内でのライブDJ「DJ In The Sky」を成功させた。

1995年から東京のInterFMや他県での数々のラジオ局での番組を担当し、Sting、Coldplay、Ed Sheeran、Paul Smith、Judi Dench、Richard Branson、Nile Rodgers、宇多田ヒカル、布袋寅泰、Miyavi、Paul Weller、Jamie Cullum、Olly Murs、Little Mixをはじめとする世界的著名人への取材を行ってきた。
現在は、日本で唯一のイギリス音楽ラジオ番組であるLHR – London Hit Radioのラジオパーソナリティーを務め、毎週日曜日に東京、横浜、名古屋、福岡にイギリスの風を届けている。

ボイスナレーターとしても数々の経歴を持ち、パナソニック、スズキ、東芝やユニクロのコマーシャルでのナレーションや、NHK Worldのテレビ番組であるJ-FlicksやJapanology Plus、ハリウッド映画「Road To The Sky」、そしてセガ、コナミのゲームキャラクターボイスを担当し、世界的な人気ゲームシリーズの「メタルギアソリッド」もその1つ。

コーポレートイベントでのDJやMC経験も豊富で、ドン・ペリニヨン、ティファニー、ジャガー・ランドローバー、グローブ・トロッター、そして2015年に在日英国大使館で行われたレセプションでは、イギリスのウィリアム王子をDJとしてお迎えした。

「Guy Perryman Black Card Membership」を2007年に発足。会員になると、グランドハイアット東京、アルフレッド・ダンヒル、ポール・スミス、Miniといった様々なラグジュアリーブランドのイベントや、ガイ自身がプロデュースを手掛けるBridge Street MarketやチャリティーイベントのBlack Card CabaretでVIP特典を受けられ、人気を博している。

1983~1990年の間にはオーストラリアの2JJJ FMや2SER FM、そしてシドニーのヴァージン・メガストアでDJとして経験を積んだ。ラジオ業界でのトレーニングは1981年、ガイが16歳の時にAustralian National Universityのラジオ局である2XXからスタートした。

1965年2月2日にイギリス人の両親の元にスコットランドで生まれ、シンガポールとオーストラリアで育った。

祖父は、イギリスの数々のクラシックレースを制した騎手、リチャード・ペリマン。
趣味は音楽と、自転車や飛行機での旅行。

Full Profile:

3歳の時に、インド洋を航海中に『The Best Bad Boy』に選ばれ注目を浴び始める。
22歳の時には、『City Express』という朝のラジオプログラムでオーストラリアのFMラジオ大賞を受賞。
ガイは、小さい時からおしゃべりが大好きで、コミュニケーションをとることを得意として、周りの人たちから愛されてきました。
ラジオDJという仕事にも巡り会え、様々な人たちと仕事をする機会に恵まれました。

ガイは、叔父から受け継いでいる冒険心を兼ね備えています。そのため、常に新しい事に挑戦する気持ちを待ち続けています。
祖父は有名な競馬のジョッキーである傍ら、アフリカでの農業の開拓者でもありました。
また、ガイの両親は劇場の関係者だったこともあり、小さいときから既に、物事を創造する事に長けており、何か自分で起業したいという感情をいつも抱いていました。
そして舞台裏で過ごす時間を活用して、自信初のマガジン『Smyle Magazine』を完成させる。その他にもラジオ番組を作成したり、自分の思い描く街や風景をスケッチして幼年期を過ごしました。

ラジオDJとしてのキャリアは、16歳の時、オーストラリア国立大学でのブログラム『2XX』でスタートを切り、これをキッカケに、ラジオDJという世界に次第に魅せられていき、1982年のU2のスペシャル番組でガイ初めての単独番組を行なう。
そしてガイ18歳の時、ちょうど大学を卒業した次の日に、フリーランスDJとして仕事を始め、それと同時にオーストラリア・シドニーにあるラジオネットワーク『2JJJ』にてプロダクション・アシスタントを努める。
1985年、アシッドハウスカルチャーが最も人気だった時に、ガイは、シドニーにあるプログレッシブステーション『2SER FM』局で、初めてのクラブDJミックスラジオ番組『MadHouse』の制作をする。

その一方で、倉庫を使ったアンダーグラウンドパーティー『Star Chamber & cabaret lounge Dream Factory』の企画も初め、話題を呼ぶ。
1988年に、シドニーのバージンメガストアのDJとして働き始め、着々とDJとしてのキャリアを積んでいく。

1990年には、日本初バージンストア東京の創設に携わり、チーフDJ、プログラム・マネージャーとして来日、東京で活動を開始。
そして、日本初のショップDJという事が、ガイ自身の知名度を上げ、東京のエンターテイメントシーンの中ではとても貴重な存在になる。その後すぐに、J-WAVEなどの人気番組で司会を務め始める。

1991年からは、航空会社バージンアトランティックの機内番組でJ-POPを担当。

90年代に大流行したブリット・ポップ・ブームの時には、ガイは自身のクラブイベント『UK NIGHT』を東京のクラブ・ミルクで始める。その他にも、テクノイベント『Club Rocket』やラウンジパーティー『Baby Powder』などを手がけ始める。

バージンメガストアはその後も日本での展開を広げていき、1997年までにガイは全国で30店舗もあるなかの、マネージャーとして、店内CM、DJのトレーニング、マネージメントを担当するようになる。また、バージンメガステーションのケーブルラジオネットワークを創設にも貢献する。その他にも、フジロックフェスティバルでバージン・チルアウトエリアのプロジェクトにも携わる。

1997年には、日本の音楽・ラジオ業界に対して、スペシャリストの必要性を実感して、自身の会社『radio:on』を立ち上げる。
すぐにケーブルラジオ番組としてオンエアされ、人気番組となる。それと同時期に、東京・青山にスタジオとBarを併設したCafeをオープンさせる。

2001年からは、Inter FMのモーニングショー『UP 1st』に携わり、瞬く間に人気番組と成長する。
その中でも、1週間ロンドンからの生放送番組は話題を呼んだ。
2003年からは、同ラジオ会社で、月曜から金曜まで6時間のプログラムに携わり、番組の中では、スティングやポールスミスなど沢山の著名人を番組に向かえ、ガイ特有のユーモアあるインタビューで番組を盛り上げ、海外の著名人からも親しまれ、友好関係を築く。
2007年-2009年、『ガイ・ペリマンショー』として、FMメガネット放送で全国に放送される。
2009年-2012年 76.1 Inter FM Global Satellite on-air Monday-Friday 10:00-15:00.
2012年からは、76.1 Inter FM LHR – London Hit Radio on air Monday-Friday 11:30-13:30, 2013 Monday-Thursday 14:00-16:00

そして、毎年フジロックフェスティバルやサマーソニックでのインタビューなどを『ガイ・ペリーマンショー』のなかで放送。
ガイは、DJの他にも沢山のことが出来る多彩な人間である。

その中でもナレーターとしてのキャリアは長い。

ガイの声は特徴があり、多彩に使い分けられることに定評があり、ラジオやテレビの広告、プロダクトビデオ、アニメ、コンピューターゲームなど多岐にわたり活動している。
そして、今まで培った経験を生かし、フリーランスDJとして、イギリス、香港そしてオーストラリア向けのラジオ番組も手がける。
その他にも、ガイ自身の漫画『Tixi And His Tekno Gizmo』やCDやブックシリーズ『Tokyo Pirate FM』の制作や幾多の音楽マガジンへのコラムを提供している。

DJ、MCとしてのガイの人気は衰えを知らず、企業の制作発表会やパーティーなどの仕事ぶりには定評がある。最近では、パークハイアット東京やファッションブランド・カール・ラガーフィールド、ドン・ペリニヨン、英国大使館などのイベントでMCを努める。

2007年の大きな出来事として、『スーパーソニック・インスピレーション』と『最先端のファーストクラス・エンターテイメント』をキャッチフレーズに掲げ、自身のウェブサイト『GUYPERRYMAN.COM』オンラインラジオプログラムを開設し、ポッドキャストで番組を配信、イベントプロモーションなどを行なっている。またメンバーズカード『ガイペリーマン・ブラックカード』を発行して、メンバーに対して有益な情報も発信している。
『Supersonic UK』はガイのメインプログラムで、UKの音楽を中心に構成されている。もう一つのプログラム『Tokyo Expresso』では、ガイの好きな街『東京』での出来事を、ガイの視点で、ユニークで今までにない形でイベントや著名人などを紹介している。このブラックカードに登録すると、貴重なイベント情報などを真っ先に受け取る事が出来る。

2008-2010年、日本のバージンストアは、TSUTAYAストアとして生まれ変わるが、ガイはそこでも信頼を勝ちとり、300店舗以上にも及ぶTSUYATAショップ内のウィークリーブロードキャストプログラムを提供し続けている。

2008年、ガイにとってもう一つ重要なプロジェクトを発表しました。
このアイデアは、ガイ本人が何年もかけて考えぬいたプロジェクトで、本当に良い体験をオンラインで共有するというサービスで『Presentific』という。
『良い体験をプレゼントにして大切な人に送る』というコンセプトは今までにないサービスで、ガイ自身、このサービスの必要性を認識している。
そして、旅、音楽、文化はガイの人生にとって欠かせない物事で、一生をかけてこれらを探求していく。

また、飛行機、自転車、スイミング、笑い、マナーのある人、動物、チョコレート、本、お香、アンティーク、黒い服、シルバーアクセサリー、温泉そしてジャングルなどにも興味があり、常に沢山の事に興味を抱き、ガイ自身人生を楽しんでいる。

2 Responses to “ガイ ペリマン プロファイル”

  1. Guy says:

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  2. BookerJuicy says:

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