Jet Set UK

2008.9.5 Jet Set UK September 5th, 2008

A chat about Bristol music at a hot Fuji Rock with Mark Stewart, a chat on the line to a wet London with Scouting For Girls, British Council teachers tips, secret UK parties in Japan & more..

MARK STEWART – Interview

Guy: 今とても面白い方とご一緒しています、マーク•スチュアートさんこんにちは。

Mark: こんばんは。

G: ステージに上がる直前ですからあまりお話し出来ませんね!

M: これはラジオなの?

G: そうです。何かラジオに付いて面白いジョークはありますか?

M: ラジオに向いている顔をしているね!

G: ははは、ありますね! (笑)これからステージに上がりますけど、これまでのフジロックで面白い事はありましたか?

M: 君に会った事だけだよ! (笑)

G: 本物のジェントルマンですね!(笑)マークさんはかなり豊かな音楽のキャリアを送ってきましたが、ブリストル•サウンドに関連されるのは好きですか?自分にとって大切な事ですか?

M: 俺がブリストル•サウンドを作り上げたと言われているけど、最近はマシッヴ•アタックの新しいレコードを一緒に手掛けていてブリストルで多くの時間を過ごしているよ。マシッヴ•アタックとポーティスヘッドがブリストルに残ったのはとてもいい事だと思うよ。トニー•ウィルソンがファクトリーにやったように、今はブリストルに組織が出来たよ。リコーディング、マスターリング、全部そこで出来るよ。ロンドンに行く必要がなくなったね。皆大きい町に駆けつけるより小さい町に残って、そこを頑張ってクールにするのはとてもとても大切な事だと思う。今ベルリンに住んでいるけど、やっぱり色んな小さい町から来ている人が多いよ。けど俺たちは首都に行くより、出来るだけブリストルをもっと良くするのに集中しているよ。

G: 最近このトピックにとても近い事に付いて誰かとお話しした事が、多くの都市は大きくて、様々な事が起きているためその都市のヴァイブ、音、健康的な音楽シーンを生み出す事がとても難しくなりますよね。けどもうちょっと小さい町でしたら皆一緒に努力をして、そこから音楽のコミュニティーが生まれてくるのでしょうね。

M: サポーティヴなんだよね。俺は自分の音楽を分析した事がないけど、今俺のフィーチャー映画を撮っていて、マシッヴ•アタックのグラントやニック•ケイヴが俺にどうインスパイアーされたかを聞いていると、ブリストルみたいな所ではバーで誰かを見かけて、その人が頑張って出世したら自分も出来るって思うよ。トリッキーやマシッヴ•アタックにも聞いてみな、そんなに遠いものではないんだって思えるよね。パンクは俺らにそういう影響があったよ。ポール•シモンズがベースのどこに指を置けばいいのかをガイドラインとして子供のスティッカーみたいな物を貼っていたのを見た時はあのアロガンスが俺らに挑戦するパワーをくれたよ。その前はジェネシスの様で遠いつかむ事の出来ない世界だったよ。俺のことわざで、‘パワーのアロガンス’があって、それはジョージ•ブッシュとかホワイト•ハウスとか、世界をコントロールしていると思っている人達だ。けど俺たちにはパンクからの‘アロガンスのパワー’があるんだ。そのアロガンスのパワーには壁を砕く力があるよ!

G: 素晴らしいですね!壁を砕き続けて、アロガンスを続けて!

M: 自由な世界をロックし続けて!(笑)

G: 現在フィーチャー映画を作っていると言っていましたけど、もしかすると今少し自分がやった事を全て振り返っているところですか?

M: いや、俺は人生の中で一度も振り返った事がないよ。俺にとっては常にエキサイティングな、新しい、音楽が出まわっているから、振り返っている暇がないよ!今ヨーロッパですごく大きいアングラのクラブがあって、今ちょうどそういうヘッドバンガー、フェッズ、とかの新しいダンスシーンの真っ最中だからね。今はクルッカーズという素晴らしいイタリア人のダンスプロデューサーと仕事をしていて、すごく面白くてエキスペリメンタルで、セバスチャンという人がマイルズ•デイヴィスをカットアップしてクレイジーにした感じの音を作るんだけど、皆すごいウケていてすごい踊っているんだよ!本当に最高だと思うよ!

G: 誰かが新しい音楽を作っていて本当にうれしいですね!この先にどの様な新しい音楽が期待出来ると思いますか?何か新しい音楽に注目していますか?

M: 俺は色んな面白い物が出て来ていると思うよ。俺は今レゲトンがすごく好きだ。それと俺たちは南アフリカと色んなコネクションがあるね。ベルリンではクロスカルチャーなシーンがあってすごい面白いし、これから新しい物がいっぱい出てくると思うよ。サン•パオロは今すごくイケてるし、最近中国の新しいクールな物とコネクションをとっていて。面白い物はいっぱいあるよ。インターネットを通して、誰とでもコラボレーションが出来るよ。俺の友達は今フィジーやブラジルで固有インディアンの抵抗運動(indigenous Indian resistance movements)の組織を組んでいて、アッと言う間に世界中で何かを始める事が出来るよ。

G: 音楽は世界を変える事が出来ますか?どのくらい政治的になれますか?

M: 個人的に言うと世界は誰も気付かない間に変わったと思うよ。俺は前から1984年は何年も前に誰も気付かない間に起きたって言って来たよ。最近ドキュメンタリーを見ていて、アメリカの中西部にいる今イラクで戦っているアメリカ人の兵隊のお母さん達の言っていた事を聞いていると、本当の真実を把握していないよ。多くの人達はメディアが伝えている事は実際起きている事ではないという事に気付いていて、大統領のキャンペーンを陰で支えている物は秘めた動機を持っている事に気付いているよ。皆に与えて来た嘘はとても早く溶けて行っているよ。

G: やっとですね!

M: ラジオもね。。。(笑)

G: 日本からUKに向かうファンの方などにおすすめする場所はありますか?やはりブリストルでいい音楽を聴きに行くべきですか?

M: いいんじゃない?

G: どこに行けばいいでしょうか?

M: ザ•ベルっていうパブがあるよ。そこでトリップ•ホップを何年も作っている人がいるから彼らを見に行くといいよ!

G: それではいい音楽を作り続けて、フジロックを楽しんで下さい!

M: ありがとう。
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2008.8.29 Jet Set UK August 31st, 2008

Summer Sonic artist interviews with Hot Chip & Los Campesinos, last chance to win Virgin Atlantic Airways summer music festival artist signed T-shirts, a street festival in London & more..

HOT CHIP – INTERVIEW

Guy: ホット•チップのアレックスさんとジョーさん、ようこそ!こんにちは!

Hot Chip: こんにちは!(笑)

G: 大丈夫ですか?(笑)

HC: 大丈夫だよ!今ラジオモードに切り替えたよ!

G: そうですよね!雑誌のインタビューはゆったりした感じですけどラジオはテンポが早いですからね!

HC: そうだね(笑)

G: サマソニは今年いかがですか?

HC: んん、まだあまり体験してないよ。昨日来てリハーサルをしたけど、からっぽの部屋で弾いていたからあまり雰囲気は感じ取れなかったよ!今日も着いたばっかりだけど今夜のライブが楽しみだし、いい雰囲気だよ!他のバンドを見るのも楽しみにしているよ!

G: 私の知っている限りでは、ホット•チップのライブはCDととても違う体験ですけど、出来るだけちがう体験にしているのですか?

HC: ああ、そうだね。絶対的にCDのリコーディングをライブにしようとはしないね。アルバムを作った時に使った楽器と違う物を使うしね。だから音も変わってくるよ。もっとテンションの高いロッキーな感じになるね。幾つかの曲は1年位弾いているから自然にちょっとずつ変わって行って進化して行く感じだよ。だからリコーディングとは違う形になっていくね。他のバンドもそうだと思うよ。

G: フェスのライブと他のもう少し小さいクラブライブの体験は全然違う物ですか?内容の事を考えたり、違うライブセットにしますか?

HC: そうだね。フェスでは皆すごく楽しみたいだけだから普段のセットの様に時間をかけてゆっくりやるよりも、俺たちのアップテンポの曲を一気に連発して終わるって言う感じかな!(笑)

G: そうですね、入って、弾いて、終わりっていう感じですね!

HC: そうだね。長年そのアドバイスに反逆していたけど今はそうなったよ。

G: やはり自分の本当の持ち味が出せるクラブセットとかの方が好きですか?

HC: 両方ともいい面はあるよ。フェスでのうるさい、パワフルなセットをして早く終わらせて、観客がもっと欲しがっている気分にさせるっていうエキサイティングな気持ちはすごく好きだし、クラブとかでもうちょっとリラックスしたヴァイブでおとなしい物を弾いたりして、1時間半とかかけて、観客を音の旅に連れて行くのもいいね。

G: 一番思い出に残っているフェスはありますか?

HC: 今年の夏はグラストンベリー、ロスキルダー、ベルギーのヴァークターは最高だったよ。今年はフェスで最高なショーをいっぱいやったよ。デンマークで裸の男の人がクラウドサーフィンしたし!あれは良かったね!グラストンベリーでは観客が3万人位いて素晴らしかったよ!それと俺たちが長年ファンだったウァイリーっていうアーティストが彼の曲’Wearing My Rolex’を一緒に演奏してくれたんだ。本当に楽しかったね!

G: 彼のローレックスをはめさせてくれましたか?

HC: (笑)ああ、盗んだよ!(笑)

G: お名前についてお聞きしたいんですけど。ホット•チップは食べ物のホット•チップですか?(笑)それともギャンブルのホット•チップですか?

HC: わざと解りにくい名前にしたんだ。

G: 理由はありますか?

HC: いや、別にいい理由はないよ。俺たちが16、17歳ぐらいの時に学校で選んで、その時は面白いと思って選んだんだ。だから今もそのまんまだよ!(笑)

G: 若い頃誰に、何にインスパイアーされましたか?ミュージシャンだけでなく、個人的にどういう物に影響されて今の自分達がありますか?

HC: 俺の中で大きいインスピレーションだったのはキアラン•ヘプドンだよ。ドミノーレコーズでフォーテットっていう名前で音楽を作っているんだけど、彼とは12歳から学校が一緒だったんだ。彼は何歳か年上なんだけど、彼に色んな音楽を紹介してもらったんだ。十代の頃にはペイヴメントとかウィル•オルダム。その後はセオ•パリッシュ、ベリアル、ロン•ハーディー、もう様々なアーティスト!彼は幅の広い音楽が好きで、新しい音楽をいつも聞いているから、それをいつも俺に教えてくれるんだよ!だから彼からは色々学んで来たよ。

若い頃から俺の音楽のヒーローはブライアン•イーノだったよ。彼はいいポップミュージックを作るし面白い論理的なひねりがあるから尊敬するよ。彼が音楽について書く物とか、音楽作りについて書く物は面白いよ。とてもインスパイアーされるよ。

G: 日本人のお友達がイギリスに向かったらどこへ連れて行きますか?おすすめする場所はありますか?

HC: やっぱり日本人にはいい本物のイングリッシュパブに行ってみてほしい。俺は東ロンドンに住んでいるけど、そこら辺にはいっぱいあるよ。パブに行ってビターのパイントを飲むといい。かなりイギリス人的だね。クラブだったらグラズゴーにあるサブ•クラブに連れて行くね。9年位前からある伝説的なクラブで毎週日曜日に俺の友達のオプティモが朝の4時まで回していて、最高だよ!音楽もすごく幅の広い物が聞けるよ、テクノ、ロックンロール、ディスコ、もうクレイジーだよ!それと皆すごいDJだからイギリスで一番いいクラブだと思うよ!

G: それでは日本で楽しい時間をお過ごし下さい!音楽をありがとうございます、ホット•チップのお二人!

HC: ありがとう!

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2008.8.22 Jet Set UK August 23rd, 2008

Featuring an interview with the Modfather - Paul Weller at Summer Sonic, plus The Kills interview, win Virgin Atlantic Airways T-shirts signed by Fuji Rock Festival & Summer Sonic artists, discover new UK artists & more..

PAUL WELLER – INTERVIEW

Guy: こんにちはポール•ウェラーさん、ようこそ!

Paul Weller: どうも、こんにちは。

G: お会い出来てとても嬉しいです!始めに、長年素晴らしい音楽をありがとうございます!

P: ああ、ありがとう!

G: インスピレーションに付いてちょっとお話をお聞かせ下さい。ポールさんは多くの人にインスピレーションを与えてきましたし、今日私がインタビューした多くの出演アーティストの中でも絶対ポールさんのライブは見たいとおっしゃっていました。今は一つの音楽の流れっていうものがないのが私はとても好きですし、ポールさんは様々な音楽を作ってきましたが、ポールさんは最近誰がインスピレーションを与えていると思いますか?

P: イギリスではアークティック•モンキーズがインスピレーションを与えていると思う。アメリカではキングズ•オブ•リオンだね。イエーイエーイエーズのバンドとかいいね。最近は才能のあるバンドがいっぱいいると思う。

G: そうですね。才能のあるミュージシャンが多いですよね。一つの大きい流れがないのは問題だと思いますか?

P: いや、いい事だと思う。とてもいい事だと思う。今は音楽がメインだからカテゴリーにはめないで音楽重視だからいいよ。俺の子供達も色んな音楽を聞いていて、カテゴリーにこだわってないね。ただいいか悪いかっていう感じだからすごくいい事だと思う。

G: 最近の人々のテクノロジーの使い方も好きですか?もちろんコミュニケーションには欠かせないツールですけど、ずっと前の世代からの音楽を通してのメッセージを広めて、現在の21世紀にも広められて。

P: ああ、いいんじゃない。けどコミュニケーションは20年、40年前もあったよ。音楽があるとこにはコミュニケーションがあるよ。

G: 音楽はライブが一番大切ですか?ライブが出来るアーティストですか?

P: うん。俺はそう思うよ。ライブをする時が真実の瞬間だからね。それが自分と観客の皆がつながる時間だからとても大切だと思うよ。

G: ステージに上がっているのが一番好きですか?それとも音楽作りが一番好きですか?音楽の中で一番ハッピーになれる部分は何ですか?

P: 俺は音楽作りも好きだけど、俺はやっぱりライブが好きだね。ライブはリアルで最高だよ。

G: ポールさんはご自身のパーフェクトソングを書いたと思いますか?それともまだこれからだと思いますか?

P: 俺的には幾つかのパーフェクトソングを作ったと思っているよ。けどこの先もいい曲、もっといい曲が作れると思いたいね。どうだろうね。

G: 毎日目覚める時には頭に音楽が流れていますか?

P: 毎日とは言わないけど、時々ね。起きて無償に音楽を作りたくなるね。

G: 最近のインスピレーションは何ですか?人生の中で何が大好きですか?

P: 子供達が大好きだ。ライブをするのも大好きだ。人生の全てが大体好きだね。太陽、風、海、色んな物が好きだし、インスパイアーされるよ。

G: 息子は一緒に来ていますか?

P: ああ。長男と長女が一緒に来ているよ。

G: 長男は音楽の道を歩んでいると聞きますけど。

P: そうなんだよ。今曲を書いてデモを作って企画を組んでいるとこだよ。

G: 彼の音楽は好きですか?

P: いいよ!変わっていて!俺の音楽とは全然違う感じだけどすごくかっこいいと思う。

G: 最後に、ポールさんは多くの人にインスピレーションを与えてきましたが、ご自身はどの様に人々にインスピレーションを与えたいですか?自分の音楽とかカルチャーから何を捉えてもらいたいですか?

P: 俺はただ人々が音楽に共感出来ればいいよ。いい曲に共感してほしいね。良く書かれていて、アレンジが良くて、意味があって、気持ちやエモーションが伝わって、共感出来る物。

G: 音楽はもちろん個人個人の人間を変えますけど、音楽は世界を変えると思いますか?

P: 音楽は個人個人を変えると思う。それで個人個人は世界を変えるね。音楽が直接変えるか解んないけど、個人個人は色々出来るよね。俺の人生は8歳か9歳のときにビートルズを聞いて変わったよ。俺の世界は変えられたよ!

G: ポールさんは多くの人の世界を変えました!今日は本当にありがとうございました!

P: こちらこそ、ありがとう!

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2008.8.15 Jet Set UK August 18th, 2008

Summer Sonic interviews with Liverpool artists The Troubadours & The Wombats, Fuji Rock Festival & Summer Sonic artist signed T-shirts presents!! & more..

TROUBADOURS INTERVIEW

Guy: トルバドールズの皆様、ようこそ!

Troubadours: こんにちは!

G: 名前がとても好きです!さまよう詩人の様で!

T: そうだね!(笑)そう捉えられるね!

G: 東京までさまよって来ていただいて、最高です!

T: 本当に楽しんでるよ。これで5日目なんだけど本当に最高だね!けど暑すぎて3曲目でもう死にそうだったよ!倒れるかと思った!

G:  今週面白い記事を読んだんですよ!イギリスの大学の教授が最近実験を行った所、‘ロックンロールドラマーはサッカー選手より体調がいい!’と発表したんですけど、それについてご感想は?

T: 本当に?!(笑)そうかもしれないけど俺たちはビール飲みすぎているから違うだろうね。(笑)

G: この暑さの中で年にライブを100個ほど出来たら体は健康的だと思いますけど。

T: 今6曲のライブセットをやって死にそうだったよ!(笑)けど観客のレスポンスがすごく良かったからそれとアドレナリンでどうにかなったよ。本当に大変だった!

G: 日本に来る前にサマーソニックがどのようなフェスだかイメージはありましたか?

T: 反応がこんなにすごいとは思わなかったし、こんなにファンがいるとは思わなかった。1000人ぐらい来てたかな!皆俺たちの曲の言葉とか知ってて最高だったよ!こんなにファンがいるって知らなかったからもっと少ない数でも嬉しかったけど、テントの中がぎっしりつまってた時はびっくりしたよ。本当に最高だった!

G: フェスは入って、弾いて、終わりっていう感じで自分のライブをするのとはもちろん違う体験でしょうけど、そういう長いセットの方が自分達のvibeを楽しめて好きですか?

T: この暑さの中で?!いや、2曲で充分だったよ!(笑)まあそうだね。UKでは1時間ぐらいのライブをしてその後にアンコールとかもする感じだね。けどイギリスは涼しいから大丈夫だよ。(笑)

G: 一番好きなフェスティバルなど、他のフェスでのいい思い出はありますか?

T: 最近ロンドンのベン•アンド•ジェリーズフェスに行って、観客とまじってサッカーをやったんだ。あれは楽しかったね。ベン•アンド•ジェリーズのジェリーにも会ったし。

G: 実際に存在するんですか?

T: そうなんだよ!(笑)俺が見た中ではチームに二人いて、一人は見た目で試食人だってわかったよ。(笑)もう一人は眼鏡をかけていて、彼がビジネス面での脳だなって思った。(笑)

G: アイスクリームをいっぱいいただきましたか?

T: ああ!いっぱい食べたよ!その日はちょうど二日酔いだったからアイスクリームに救われたよ!(笑)

G: トルバドールズの音楽が大好きです!ハッピーなハーモニーで、とてもハッピーな気分にしてくれますけど、自分達もそう思われますか?

T: やっぱり音楽を聴く理由は気分を良くするためじゃない?あんまり暗い気分になるために音楽を聴くって聞かないよね。(笑)そうだね。皆俺たちのアルバムを買って家に戻って音楽を聴いてハッピーな気分になってくれたら俺たちは本当に満足だよ。

G: とてもレイアーが多く、深みのある音楽でいいですね。最近は多くの音楽がとても磨き上げられているかとてもシンプルで生な感じですよね。色々なレイアーが聞けてとても好きです!

T: それは俺たちの様々な影響から来ているんだよ。出来るだけ俺たちの前に来た音楽を知り尽くしたかったんだ。ブルーズから50年代のロカビリーから60年代までね。俺の中では60年代からあまり歌の作り方とか、歌の構成とかは変わってないからね。けどそれに俺たちのひねりを加えようとしているんだ。あととてもいいプロデューサー、ジョン•レッキーとイアン•ダヴェンポートと出会えてとてもラッキーだと思う。このアルバムは俺たちの求めていた音を完璧に作れたからね。彼らが俺たちの求めていた音を完璧にわかってくれたからいい結果になったと思う。

G: スタジオに入って自分達の音楽をちゃんとわかってくれている人達と仕事をすることはとてもいい気分でしょうね!

T: 最初にスタジオに入った時ジョン•レッキーと話していて、彼のレコードコレクションが俺達と一緒だったことがわかったんだ。俺たちはブルーズが大好きだからね。サニー•ボーイ•ウィリアムズ, ロバート•ジョンソン, キャプテン•ビーフハートとかね、だから何時間も一緒に音楽の話をしたよ。

G: 日本からお友達がリバプールに遊びに行ったらどこへ行ったらいいでしょうか?どこかおすすめする場所はありますか?

T: 俺たちはザンジバーが好きだね!あとフラネガンズって言う最高なアイリッシュパブがあるよ。いつもアイリッシュ•ミュージックのライブが見れるからすごくいいよ!ヒービジービもいいね。あとはジャコランダがいいよ。ジョン•レノンとかが飲んでいた場所だよ。歴史のある店だね。写真とかがいっぱい飾ってあるよ。

G: それも素晴らしいでしょうね。リバプールで歩き回って、そうやって色々な物がリバプールから生まれて来た事を発見するのは。

T: 本当に歩き回るにはいい町だよ。歴史がいっぱいあってね。もちろん観光客はビートルズがどこで飲んでいたか、どこで遊んでいたのか見に来るよね。本当にいい所だよ。

G: 音楽を書いたり、リリックを書いてますけど、最近面白い言葉で、他人にはちょっと解り辛い言葉はありますか?

T: エルモが何かがいいと思った時いつも’Sound’ (サウンド)って言ってるよ。俺本当に使いすぎているよ!’That’s sound mate!’ (それすごくいいよ君!)

G: トルバドールズの皆様、音楽をありがとうございます!

T: ありがとう!

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2008.8.8 Jet Set UK August 9th, 2008

Fuji Rock Festival interviews with Kasabian & The Futureheads, win original Virgin Atlantic Airways T-shirts signed by Fuji Rock Festival artists, meet a couple of cool cats from the British Council, get ready for the UK-Japan 2008 booth at Summer Sonic & more..1-01-jet-set-uk-200888

KASABIAN Interview

Guy: Kasabianのイアンさん、こんにちは!

Ian: こんにちは!

G: 今年のフジロック体験はいかがですか?

I: 始まったばっかりなんだ!20分前ぐらいに着いて、着替えて、これから始まる感じだからすごく楽しみだよ!

G: 3時間ほどでステージに上がりますけど、気分はいかがですか?

I: 意外とフレッシュな気分だよ。火曜日に東京に着いたから時差ぼけはもう回復したし、東京でウォーミング•アップ•ライブをやって、それもとても良かったからばっちりだね。

G: 東京はどうですか?

I: 素晴らしい所だね。昨日渋谷から代々木公園まで散歩をしたんだけどとても雰囲気がいいね。夜になると東京は遊園地の様になる所が凄く好きだ。ショッピングもいいし、全体的にいい感じだよ。

G: フジロックではビール以外にショッピングはあまり出来ないですけど、(笑)振り返ってみて一番良かったフェスティバルでの瞬間はありますか?

I: 一番良かったフェス?去年Glastonburyのメインステージでライブをした時かな。俺はブリストル出身だからGlastonburyは俺たちに取って地元のフェスティバルだし、俺は‘94年から毎年の様に行ってるんだ。自分自身ミュージシャンとして、Glastonburyの一番小さいステージで弾いて来たから、ピラミッドのステージに上がった時はすごかったよ。

G: 今年のGlastonbury(2008)はラップスターがヘッドラインしましたし、チケットが完売しなかった事などで色々と話題になった事がありましたがどう思われますか?

I: 俺は今年日曜日に行ったんだけど、Leonard Cohenがとても良かったよ。彼がハレルーヤを歌った時はかなり感動したし、観客は完全に彼の物だった感じがした。The Verveも見たね。Glastonburyは本当に素晴らしいフェスティバルで、本当に大きいからメインステージで行われてる事が全てじゃないんだ。全体的にいい雰囲気なんだよ。週末の全てを歩き回っても全部は見れないからね、Stone Circlesもあるし、Green Fieldsもあるし。それと様々なエンターテインメントもあるし:ショー、コメディーショー、劇とかね。だから俺はいいフェスティバルだと思うよ。

G: フジロックも同じ様な雰囲気ですよね。‘フジロックのどこがいいの?’って聞かれますけど、バンドを見に来なくても、山で楽しい週末を過ごす感覚でもいいですよね。

I: そうそう。きれいな空気を味わって。普段はすごく熱いって聞いてたんだけど、今日はちょっと雨が降ってたから温度がちょっと下がったのかな?(笑)

G: Kasabianさん達はフェスティバル向けの素晴らしいパフォーマンスですからフジロックのグリーンステージでライブをするのはとても嬉しい事ですか?

I: 前に日本に来た時はSummer Sonicでライブをやって、今回フジロックは初めてなんだけど、日本の観客は俺たちを本当に受け入れてくれて最高だよ。だから今回もまた日本に招待してもらって、本当に光栄だと思ってる。俺らの音楽はRebel rousing(反逆精神を起こす様な)だからフェスティバルに向いてるから最高だし、すごく楽しんでるよ!

G: Rebel rousing! いいですね!この先ライブアルバムを出す予定はありますか?

I: 何年か前にロンドンのブリックストンでのライブのアルバムを出したよ。それはKasabianのウェッブサイトからダウンロード出来ると思う。けどどうだろう。レコード会社の人達がどうしたいかに依るけど、今の所は新しいアルバムを作ってる所なんだ。来年末に出す予定だよ。

G: 丁度その質問を聞く所だったんですよ!

I: 今夜もちょっと新しい音楽が聞けるよ。それは見てのお楽しみだけど、新しい音楽は来年出るし、シングルも出まわるよ。いい感じに仕上がってるから楽しみだね。1年位時間を取ってその間にちょっとギグを幾つかやっただけで10ヶ月ぐらいツアーもしてないよ。その間新しいアングルを考えるのに集中したんだ。

G: スタジオに入るのは好きですか?楽しいですか?

I: 楽しいよ!研究室にいる感じだよ!(笑)白いコートを着てね!今は自分達のスタジオがあって、そこに様々な楽器があるんだ。ビンテージ物とか最近の物とか。で色んな物を録音してみて何が出てくるかの実験だね。前にも‘ライブとリコーディングどっちが好き?’って聞かれたけど両方とも違うzone(地帯)だけど、両方ともつながっている物だと思う。

G: 今年はUK Japan 2008で、UKから様々な物が日本に来ていますけど、逆に日本からお友達がイギリスに遊びに行ったらどこかおすすめする場所はありますか?

I: ブリストルに気な!(笑)

G: ブリストルでは何がおすすめですか?

I: ブリストルのミュージックシーンはすごくいい感じだよ。前からそうだったけどね。いいクラブもあるし。ショッピングにもいいよ。Durham Downsもあるし。日曜日の午後に行ってまったりしたり、凧揚げしたりしてね。いい町だよ。

G: 昨日ドラマーに付いて面白い記事を読んだんですよ!イアンさんもドラマーですから聞いて下さい。イギリスの大学の教授が最近実験を行った所、‘ロックンロールドラマーはサッカースターより体調がいい!’と発表したんですけど、それについてご感想は?

I: 俺はずっとそれを言ってたんだ!(笑)

G: その教授いわく、プレミアリーグのサッカー選手は年に40から50試合するかもしれないですけど、本物のロックスターは年に100コ以上のライブをこなすので遥かに鍛えられてるそうですよ。

I: 俺たちは3年間でライブを500コ以上やってるよ。その上に色んな国を回るから本当に大変だよ。しかも俺らのバンドの曲もすごく激しいのがあるから、そういう曲を弾いてる時はかなり脈拍数が上がるよ!(笑)だからドラマーになるには健康的で鍛えてなきゃ。

G: ドラマーになりたがってる人に何かアドバイスはありますか?

I: とにかくドラムをたたいて、練習する事だね。それでまたもうちょっと練習することだね。今はドラムキットを方付けてくれる人がいるけど、昔は俺が自分で車から運んで来て、ギグを終わらせて汗だくな状態でまた全部車に積んでたから、それでかなり体力も付くよ!(笑)俺は自転車も乗ってるしね。

G:  私もそうです!それでは今日のライブを楽しんで下さい!Kasabianのイアンさん、今日はありがとうございました!

I: ありがとうございました!

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2008.8.1 Jet Set UK August 2nd, 2008

Fuji Rock Festival interviews with Tricky & The Go! Team, Undiscoverd UK Artists & win signed T-shirts from Fuji Rock Festival UK artists!!01-jet-set-uk-200881

TRICKY – Interview

Guy: トリッキーさんこんにちは!

Tricky: 元気ですか?

G: 最高です!お会い出来るのがとても嬉しいですし、フジロックに戻って来てくれた事もとても嬉しいです。何年か前にここでショーを見ました。White stageですばらしいセットをしてくれました。

T: 何年前だ?…10年前?いや、7、8年前か。戻ってくるのもいい気分だよ。Mark Stuartとか Ian Brownに会えたし。Ian Brown は8年ぶり位で、Mark Stuartも15年ぶり位なんだよ。このフェスティバルには皆集まるからとても好きだ。俺たちはこの1ヶ月色んなフェスティバルを回って来て、知ってる人はほとんどいなかったよ!本当にアーティスト一人も!けど今日フジロックに来て10年、15年ぶりに色んな人と再会出来てとてもうれしいよ、だからフジロックが好きだ。

G: そうですね!お友達と再会する場ですね。先ほど私が言った様に何年か前、フジロックでのトリッキーさんのショーは私の中で一番好きなんですけど、トリッキーさんの一番好きなフェスティバルでのショーってありますか?

T: フェスティバルは全部いいよ。観客がちょっとやさしくしてくれるから。自分のショーだとやっぱり観客は期待しているからもうちょっとタフなギグだね。もちろん自分のショーでもいい感じだけど、フェスティバルではもうちょっと気楽な感じで、俺としても音楽的にもっと自由で色々と試す事が出来るし、他のアーティストのサポートもあるから時々フェスティバルの方がやりやすいかな。

G: 最近とてもいいコメントをいただいたんですよ。日本のファンはサッカー選手に声援を送っているかの様に感じると言っていて、アーティストが弾いている時はいつも勝ってほしい!という様なファンの意気込みを感じると言っていました。

T: そうそう。フェスティバルは全体的にそういう感じだよ。観客は本当に俺たちにいいショーをしてもらいたいっていう気持ちだと思う。クラブとかのショーだとファンがもうちょっと厳しいことがあるけど、フェスティバルだと色んなアーティストがいるし、色んな音楽があるから、観客ももっと気楽な感じなんだと思う。

G: 私はNole’s West Boy が大好きです!すばらしいアルバムだと思います、絶好調ですね!(笑)

T: 本当に久しぶりに買いやすい(accessible)アルバムを作った感じだよ。5年ぶりにアルバムを作ったから俺の事を知らない人がこのアルバムを聴いて俺の事を知ってほしいし、俺の音楽を聞いてほしい。自分も成長したいし、それはダークなアルバムでは可能じゃなかった。これはもっと幅の広い人に聞いてもらえると思う。プレスもいっぱいしているし。時期によって違う物を作るんだと思う。俺のアルバムMaxin Quayeは一気に成功して、俺にとって全てが早い展開で起きていて、だからNearly Godを作って評判をちょっと低めたかった。Nearly Godはダークだからラジオでは流されないのは知っていたし、プレスもあまりないだろうと思って俺の中では休憩の時期だった。それでBlowbackを作ったんだよ。前に作ったアルバムが次の方向を明らかにするんだと思う。俺の次のアルバムは多分今回の様に幅広く聞いてもらえる物にはなんないと思う。今回がそうだから次は違う方向に行くだろう。だからいつ何をやりたいかを選んで、どういう方向に持って行きたいかだね。

G: やりたい事を選ぶっていうのは面白い点ですね。トリッキーさんは様々な分野で活躍していますよね。自分の音楽を作り、サウンド•トラックを作り、映画音楽を作り、俳優でもあり…その中で一番好きな分野っていうのはありますか?

T: 演技ではないね、俺にとってとても難しい事だ。音楽作りはリラックスした気分になれるけど演技の方は大変だよ。一番好きな事って言えばスタジオに入る事だね。ライブも大好きだけど、スタジオに入っていると周りの世界が消えて、音楽を聴いて、本当に音楽だけの世界に入れるから心休まる気分になれるよ。

G: 最近どのような事にインスピレーションを受けていますか?

T: 旅をしているといつもインスピレーションを受けるよ。明日は初めて韓国に行くし、色んな国を回ってライブをするのがインスピレーションだ。だから俺は飛行券さえあればインスピレーションを受けるよ!(笑)

G: スタジオに戻るとそういう旅の思い出を曲作りの参考に使いますか?

T: そうだね、あと時々リコーディングしにスペインとか、違う国に行く事もある。ツアーから戻って3、4週間するとまたツアーに出たくなるんだ。だからいつも次のステップを考えているよ。

G: 日本人のお友達がイギリスに遊びに来たらおすすめする場所はありますか?

T: ハイドパーク!天気のいい日に散歩するのは最高だよ!俺は散歩するのが好きだから、ハイドパークは何時間も歩き回れる。

G: いいですね。その他に休日の日はどの様な事をされてるんですか?

T: 大体俺の子供といるかな。そうでなければミーティングとかプレスの仕事があるし休みはあまりとらないし、とりたくないんだ。俺は大体家族といるか、仕事をしている感じだね。例えば休みの日にミーティングがNotting Hillにあって俺がWestminsterにいるとしたら、一時間位欠けてそこまで歩いて、ミーティングを終わらせてまた家まで歩くのが俺の休みの日だよ。とにかく歩き回るのが好きなんだよ。

G: 歩きながら音楽とか聞いたりするんですか?

T: いや、歩き回る時は音楽は聞かないね。辺りを見ながら自分の世界に入るのがいいんだよ。

G: それでは最高なショーを期待しています!東京を楽しんで下さい!トリッキーさん最高な音楽をありがとうございます!

T: ありがとう!!

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2008.7.25 Jet Set UK July 25th, 2008

An interview with UK soul star Jay Sean, Fuji Rock Festival with Virgin Atlantic Airways, afternoon tea with Leona Lewis & more..01-jet-set-uk-2008725

JAY SEAN – Short Interview

Guy: ジェイ•ショーンさん、こんにちは。

Jay Sean: こんにちは!元気?

G: 元気です!とてもとても熱い東京へようこそ!

JS: 本当にそうだね!けどイギリスに比べるとどこでも熱いけどね!

G: 日本では、多くの国と一緒でR&Bやヒップホップをアメリカと連想しますけど、UKソール•シーンに関してはどう思われますか?

JS: 最近良くなって来ていると思う。ちょっと静かな時期を通り過ぎた感じだね。UK Urban Music はニッチなマーケットだから今までアメリカがとても目立っていたけど今はイギリスから最高なアーティストが出ているよ。Estelleは世界中で活躍しているし、Amy Winehouse, Adele, Duffy, 皆色んな所で波を起こしている。俺、Taio Cruz, Craig Davidもいるし、全然悪いシーンではないね。最近またすごい活発になって来ているよ。

G: ボリーウッド(Bollywood)体験に付いて教えてください。日本にもボリーウッド映画は幾つか来ていますよ!

JS: 本当に?すごい!ボリーウッドはすばらしいシーンだよ。世界中で一番大きい映画業界だと思う。映画数で言えばホリーウッドよりも大きいよ。年に作る数は遥かに多いね。だからその世界に関われた事はすごかった。インドでヒットした一番大きい理由は俺のアルバムに載ってる曲の一つのビデオにボリーウッド女優が出演してくれた事だね。だからそれを見て彼女の事を知っている人は皆、‘彼女と一緒にいる人は誰だ?’って言う感じで興味を示してくれて、それで曲を聞いてすごく気に入ってくれて、それで他の曲にも興味を持ってくれてアルバムを買ってくれて、そのおかげで俺のアルバムがインドでずっとナンバーワンになっていたんだ。だからあの時は俺にとってすごくいい時期だったよ。インドでは名前が知られて有名になると、皆が飛びかかってくる感じなんだ。色んなボリーウッドディレクターが俺の歌を映画に載せたい!とか色んな話があって最高だった!それで俺の曲の一つを映画に入れる事になって、ディレクターが俺にその歌を映画のシーンの中で歌ってほしいって言う事になって、本当に最高だった。

G: そのシーンはどの様なシーンでしたか?何をしなければならなかったんですか?

JS: 俺は歌っただけだよ。(笑)役を演じる感じではなくて、自分を演じて歌った感じだね。ちょっとつまんないよね、もうちょっとやりたかった感じだよ。

G: そうですよね、けんかシーンとかラブシーンが欲しかったですね!(笑)

JS: そうだよ!ラブシーンが欲しかったね!けどとにかくすごかったよ。俺たちは普通ミュージックビデオを作るのに1日から2日ぐらい欠けるんだけど、彼らは4日欠けるんだよ。とにかくプロダクションのスケールが大きかったね。

G: それではこれを機会にこの先映画の世界を目指しますか?

JS: ああ。絶対に。今その方向に向かっているけど、歌手が俳優になるってすごい陳腐な文句だけど、俺は歌を始める前から演技をしてたから実はその方が先に来たんだよ。学校でも劇とか良くやっていたね。それと色んな役柄を演出出来るって言うのがすごく楽しいと思う。R&Bミュージックをやっていると大体常に’Mister Lover Man’でいなきゃいけなくて、あんまりばかで面白いキャラを演出する事とか、完全に違う事をする機会がないからこそ俺は映画の世界に興味を持っているんだと思う。

G: 今年はUK JAPAN 2008ですけど、イギリスから一つ何か大好きな物を日本に輸入できるとしたら何かありますか?自分の音楽以外に。(笑)

JS: Branston Pickle (ブランストン•ピックル)は売ってる?

G: いいえ、ないですね。必要ですね!

JS: Branston pickle は最高だよ。それとRowntree’s Fruit Pastelsは?

G: ああ、いいですね。ないですよ。

JS: こういう小さい物が恋しくなるよね。

G: 恋しいです。

JS: そうだろ?

G: UKおすすめスポットとか教えてもらえますか?日本人のお友達がイギリスに行ったらどこへ連れて行きますか?

JS: そうだね。どこか食べる所を探していたらノッティング•ヒルにあるBeach Blanket Babylonをチェックしてみて。俺の一番お気に入りのレストランで最高なとこだよ。古い歴史的なお城の様で、中はゴシックな感じですごいよ。クラブを探していたらMovidaをチェックした方がいいよ。俺の曲の’Ride It’で使ったクラブだし、そのおかげでメンバーシップをただでもらえたんだよね(笑)だからすごいおすすめの所だ。セレブもいつもそこで遊んでるし、Jay-Zと Beyonceも行くね、だからセレブとかにも会えるかもしれないよ。

G: 日本では知られていない、自分が使っている変な面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?

JS: ‘Ride It’でいくつかのリリックの意味を聞かれた事があるけど、イギリスでは口紅とかリップグロスをLippyって言うんだ。女の子達は‘リッピー忘れちゃった’とか言うね。もう一つの意味は誰かが皮肉で失礼な時に使うんだ。‘お前ちょっとリッピーだよ。’ってね。

G: では文章にして見て下さい!

JS: 女の子は‘オーマイガー!Lippyをお家に忘れて来ちゃった!’って言うね。で俺が使う場合は‘誰かが俺にLippyだったんだよ’って言う感じに使う。誰かがすごく失礼な事を言ってたら、‘何でそんなLippyなんだよ!’って言えばいいんだよ。

G: i-Tunes Live について教えてください。

JS: 日本から戻った次の日に出るフェスティバルだよ。すごく大きいフェスティバルで俺と共に、John Legend, Chaka Khan, Taio Cruzとかが出演する予定

だけど、いい雰囲気で、最高な日になると思うよ。

G: どこで開催されるんですか?

JS: ロンドンにあるKokoって言う所だよ。昔はCamden Palaceって言う名前だったと思う。

G: 楽しんで下さい!

JS: もちろん!最高になると思う。

G: ジェイ•ショーンさん、ありがとうございました!

JS: ありがとうございました!

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2008.7.18 Jet Set UK July 18th, 2008

Interview with The Black Ghosts, Fuji Rock Festival music & news including the Virgin Atlantic Airways Music Lounge, discover some Undiscovered UK Artists & learn some English they won’t teach you in school..
THE BLACK GHOSTS Short Interview

Guy: The Black Ghostsのサイモンさんとセオさん、こんにちは。

Simon & Theo: こんにちは。

G: さっそくですが、black ghostはwhite ghostより怖いですか?親しみやすいですか?

ST: うーん、もっと怖いけど、もっと親しみやすいかな?理解できるかな?(笑)

G: Black ghostは見たり、探すのは難しいですか?

ST: どうだろう。名前はちょっと怖くてダークだけど、俺たちの多くの音楽はそうじゃないから、そういう面ではちょっとわかりにくい名前だね。けど俺たちのイメージと態度が表現出来てる名前で、曲に全部ちょっとひねりがある所とかが名前に合ってる。けど全部が吸血鬼とかゴスっていう訳じゃないよ。(笑)

G: ウェブサイトで私が好きだったのは、自分達の音楽を‘聞きやすい音楽に落ち着かないリリックを載せている’と書いていた所です。

T: そうだね。ちょっと変だけど俺の中では曲の上にデイビッド•リンチみたいなプロットラインがある様な感じだと思う。曲が一見ハッピーなフィーリングでも言葉を良く聞くとちょっとツイストがかかっていて、裏にちょっと落ち着かない部分があるんだよね。それがサイモンのちょっと変わった頭の中の表しだと思う。(笑)

S:  うーん。そうだね。俺にとっては自然に出てくる物だけどね。

G: 若い頃にどの様なインスピレーションとか経験を経て今現在の自分があるかを良く人に訪ねるんですが、サイモンさんのお話は面白そうですね。お父さんがドリーム•マシーンを発明したのは本当ですか?

S: ああ。そうなんだよ。70年代にお父さんはシンセサイザーを作っていて、いつも家にはいっぱいあったんだけど、俺と妹がいつもうるさかったから絶望的な気持ちでドリーム•マシーンを発明したんだと思う。(笑)アナログの音が出てくる機会でそれを使って俺たちを眠らせてたんだよ。それが何らかの形で俺を影響していたから今こういう事をやってるのかもね。けどシンセサイザーにはずっと影響されて来たね。今までに色んなバンドでギターを弾いてきたし、その世界も大好きだ。俺の中でシンセサイザーは楽器だしいつも使ってた物だからこそ、二つの世界を分けないし、だからこそ今書いてる曲のベースがエレクトロニック系でもあるのかもね。

G: セオさんはどの様に音楽の道を歩み始めたんですか?

T: 俺は大体DJをして来たね。別に音楽を小さい頃からやってた訳じゃないし。けどわかんないよね、うちのおじいちゃんが昔コンプューターとソフトウェアがあったらすごいいい曲作ってたかもしれないし。(笑)俺は十代の頃からヒップホップが好きで、スクラッチとかに興味があって、そこから自然に進行していった感じだね。サンプルを使って曲を作ったり、色々試してみて現在にたどり着いたかな。やっぱり常に新しい事を覚えたり、学んだりするのが大切だと思うし、おれは常に新しい事を学んでいたいね。

G: お互いのおじいちゃんのゴーストにシンセサイザーを渡したらどの様な物が出てくるんでしょうか。面白いコンセプトですね。(笑)

S: そう。実は今スピリコムっていう装置を研究していて、全くその様な事が出来るんだよ。スピリチャルな世界の物を音楽という形で表す事が出来るんだ。次のアルバムのテーマになるかもしれないな。

T: サイモンも最近作ってる音楽におばあちゃんが作った音楽を組み込んでいて、新しいセッティングでまたその音楽をよみがえらせてる感じだね。

G: 今年はUKJAPAN2008ですけど、イギリスから一つ何か好きな物を日本に輸入できるとしたら何ですか?

ST: The Two Ronnies のDVDかな?(笑)

G: それを日本人に説明するには苦労しますね!(笑)

S: 俺たちがすごい好きなUKコメディーが多いんだよね。Reeves and Mortimer もいいね。けどこういうのはちょっとコアでイギリス人じゃなきゃわかんないかもしれないから、もうちょっと幅が広い物がいいかな。今回俺たちの面倒を見てくれている日本のレコード会社の子はベイクド•ビーンズ(Baked Beans)にすごい興味を持ってるんだよね。(笑)彼女一人じゃないかもしれないから、こっちでヒットするかもね。

T: そうだよね。ニューヨークでもHPソースとかベイクド•ビーンズを売ってる店があるよね。多くの人はこういう変な食べ物がほしくなるか、あるいはテレビで見てたアラン•パートリッジとかを見たくなるみたいだね。イギリスのヒゥーモアか特異なイギリスの食べ物だね。

G: イギリスで一番好きな場所とかおすすめスポットを教えていただけますか?

S: 俺はビクトリア•パークっていう東ロンドンにあるすばらしい公園の隣に住んでてそこはいつも色んないいイベントをやってるね。とてもいいコンサートもやってるし、この間もRadioheadが来てたよ。だから俺はオックスフォード•ストリートとか都会のすごい込み合ってる所よりも、公園に向かうといいと思う。ビクトリア•パークは混んでないからおすすめだよ。

T:  それと一息とりたい時とか深い考え事とかがしたい時は、夜にプリムローズ•ヒルの上の方まで行くといいよ。俺はロンドンにずっと住んでるけどあの場所は飽きないね。

G: 日本人の友達に自分達が良く使ってる変な面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?

ST: 俺がいつも使ってる言葉はBananas (バナーナズ)だね。この言葉はウィルスの様に広まってるね。すごいベーシックなのに幅広く使えるから大好きだ。

G: Bananas を普通に使ってみてください!

ST: 昨日の夜はBananasだったよ!AgehaはBananasだったよ!

G: 自分達のリリックの中で何か面白い物とかありますか?

T: サイモンのリリックは他の曲では聞かない様な言葉をいっぱい使ってる所がすごいんだよ。

S:  そうだね、俺はいつも使われてない言葉を曲に入れるのが好きだね。それと音がいい言葉とか、音節が多い言葉とかが好きだね。Culmination (カルミネーション絶頂/全盛)とかUnbecoming (アンビカミング無作法/似合わない)とか使ったね。

G: Unbecoming…いいですね。どう説明しますか?普通に文章にしてみて下さい!

ST: うーん。誰かがすごい変な物を着てたりとか、それ最悪だよ!っていうのを礼儀正しくて、上品な言い方で言う感じかな。‘その靴はあなたにとてもunbecomingよ、ダーリン。’とか(笑)。Unbecomingな態度とかね。’

ワインをちょっと飲み過ぎて、あなたのふるまいちょっとunbecomingよ!‘とかね。

G: その点ではお二人とも今日は全然unbecomingじゃないですよ!ジェントルマンです!(笑)サイモンさんとセオさん、The Black Ghosts、ありがとうございました!

ST: ありがとうございました!

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2008.7.11 Jet Set UK July 10th, 2008

An interview with Asian Dub Foundation, Virgin Atlantic Airways Chief Executive Steve Ridgeway tells us his recommended UK spot, plus music from UK-Japan 2008 Undiscovered Artists & UK summer music festivals..01-jet-set-uk-2008711

ASIAN DUB FOUNDATION Short Interview

Chandra Sonik, Asian Dub Foundation: んんんー!うまい!メンズ•ポッキー!

Guy: 東京の朝食はメンズ•ポッキー!チャンドラ•ソニックさん、ようこそ!

ADF: 元気?

G:  最高です。お元気ですか?

ADF: うん。調子いいね。

G: お腹空いてるんですね。

ADF: いや、お腹は全然空いてないんだよ。必要じゃないけど、ただほしいんだよ!完全にポッキー中毒なんだ!

G: しかもちゃんとメンズ•ポッキーじゃないですか!

ADF:  ああー!本当だ!メンズ•ポッキーだ! (笑)

G: それがいいことだかわからないですけどね!(笑)

ADF: 俺もわかんない。(笑)とにかくおいしいよ。面白いマーケティングの仕方だよね。

G:  そうですね。女性の方は食べちゃいけないんでしょうかね。もしくは正反対の意味で女性向けに作られていて、‘今日あなたの男をゲットしよう’と言う意味でもあるかもしれませんね!

ADF:(笑)ははは。そうだね。

G: 東京にお帰りなさい!

ADF: ありがとう!戻れてうれしいよ。

G:  東京にはもう何度も来てますけど、どういう所が好きですか?

ADF: 日本の大好きな所は創造力がノン•ストップな所だね。色んな色と熱意の混じり合いでそういう所がとても好きだね。だからこそ日本では俺たちを見に人が集まってくれるんだと思う。言葉にするのは難しいけど俺たちのバンドを見に来てくれる人の精神(Spirit)がとても似ているのを感じる。

G: 私も何年か前にフジロックでADFを見たのを覚えてますけどグリーン•ステージがすごいことになってましたね!(笑)チャンドラさんの言う通りバンドと観客は心が通じ合っている気がしました。その日は特に!

ADF: 毎回フジロックでやる時はあんな感じだと思う。

G: そうやってステージに立って、見に来ている人達はADFが大好きだから来ているのを知りながら弾くのは最高な気分でしょうね!

ADF: そうだね。俺たちにとってフジロックは常に最高な体験と経験を味わう場で、常にもっともっと良くなるんだよね。日本で初めてライブをした時が’98だったけどそれは俺の中で一番いいギグだったよ、それから毎回良くなっていくばかりで、前回のライブも今までの中で一番良かったよ!

G: リリックを変えると共にどんどん進化しなければいけないと言っていましたがどういう物に近付いて行きますか?どういう方向に行きますか?

ADF: どうなんだろうね。そういう面ではこのアルバムはとても面白かったんだよ、音楽を長い間作って来た事に気付いて、俺たちの音は何なんだ?って思って。俺たちの音をどう変えられるか、何を加えられるか。Drum&BassとMCは俺たちのグループの中で大きいと思われているけど、俺は生楽器だと思うな。このアルバムでは生のパーカッションとか生のギターとかを全面に持って来ている。それと歌ももっと多いね。前から俺たちのグループの一部だったけど今回はそれを前の方にもっと出したかったんだ。そういう所が俺たちの個性的な音だからね。クラブミュージックを元にした音を作るライブバンドってあんまりないからね…Drum&Bass, ヒップホップ、グライム’(Grime)、ガレッジ(Garage)…名前が何だろうと俺たちのリズムに入っている。それに生のギター、歌、パーカッションを加える事によって俺たちの個性的な音が生まれる事に気付いた。

G:  そうですね。今は様々なジャンル、ライブ、DJ,などのフュージョンを幅広く聞きますね。明らかにADFがその最前線に立っていたんですけど、多くの人が今そういうスタイルを作っている事で、逆に違う方向に向かって広い範囲に行くよりも狭い範囲に行きたいと思いますか?

ADF:  そうだね、それは面白い言い方だね。うん。もっと洗練された、率直な、簡潔な感じになったと思う。

G: 面白いですね。

ADF: まあこのアルバムは色んな物が聞けると思う。俺たちはいつも色んな物を聞いて、あまり一つの音とかジャンルにとらわれず、色んな音を取り組むんだよね。今ロンドンですごい熱いダブステップやグライムのビートも俺たちのアルバムにもちょっと聞ける曲があるけど、俺たちはそれを全面的に押し出して、‘これが俺たちのダブステップトラックだ!’とか‘これが俺たちのグライムトラックだ!’とかはしないんだ。けど俺たちの音楽に浸透させる感じかな。それとわからなければ気付かないけど俺がとても好きな北アフリカの砂漠音楽もこのアルバムに加えてみたよ。

G: 今年日本ではUKJAPAN2008ですからUKから色々な物が日本に来ているんですけど、チャンドラさんがUKで大好きな物で日本に輸入したほうがいいという物はありますか?

ADF:  うーん。もう他に何も必要ないんじゃないの? (笑)

G: そうですね、日本にはなんでもありますよね!それでは私生活の中でなくてはならない物はありますか?

ADF: いい質問だね。わかんないなー。

G:  ちょっと考えますね!

ADF:  そうだねー。インド料理屋かな。ウェンブリーにあるベジタリアン•インドレストランだね。

G:  Ok!それではそこでお会いしましょう!日本人の友達に自分達がよく使っている面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?ロンドンでは通用するけど東京で使ったら誰もわからない様な言葉ありますか?

ADF:  変な言葉いっぱいあるよ!(笑)…‘Splert’ スプラート

G:  いいですね!文章にしてみて下さい!

ADF:  意味はただ‘帰るよ’とか‘行くよ’とかだね。’Ok we’re going to splert!’ 若い子が良く使う言葉だね。

G:  Splert を普通に使ってみて下さい。

ADF:  ‘変な奴が多いからSplertしようぜ!’

G:  わかりました!ではそこでSplertしましょう!

ADF:  OK, そうだね!(笑)

G: チャンドラさん、ありがとうございました!

ADF:  ありがとう、バイバイ。

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2008.7.4 Jet Set UK July 4th, 2008

Welcome on board the first edition of Jet Set UK with co-host Mari Stone, an interview with Simian Mobile Disco & more..03-jet-set-uk-200874

SIMIAN MOBILE DISCO - SHORT INTERVIEW

Guy: シミアン•モバイル•ディスコのジェームズさんとジャスさん、こんにちは。

James & Jas: こんにちは。

G: 前回日本に来ていた時にもちょっとお話ししましたね。それはいつだったか忘れましたけど、あれからモバイル•ディスコはどこで活動をされてたんですか?

JJ: 世界中だねー。ライブショーはアメリカで幾つかツアーをして、ヨーロッパでも色んな所をツアーした。DJも色んな所でやったね:シンガポール、テラヴィブとか、もう色んな所だね。DJの方がやっぱりやり易いんでね。ライトを3トン分とかとても壊れやすい年代物のエレクトロニック機材とか担ぎ回んなくていいからね!(笑)

G: 夏の予定はありますか?

JJ: 次のアルバムの制作を始めるんだ。フェスティバルとかは大体週末に行われるからその合間の平日とかにスタジオ入って新しい事を試す時間があるんだ。

G: どの様な機材いじりをするんですか?(笑)何か新しい物が期待できますか?

JJ: そうだね。多分もっと‘Wiggy (ウィギー)’な方向に行くと思う。ちょっとサイケデリックなメロディックな…きっとあまりうるさい、騒がしいアルバムにはなんないね。もうちょっと細かくてディープな感じになると思う。

G: 日本人の友達が今年の夏にイギリスに行ったら、おすすめする場所とかありますか?

JJ: Fabric には絶対に行かなきゃ。けどかなりヘビーな夜になるから体力が必要だね!(笑) 朝の7時までやってるだけでなく、洞窟の迷路みたいになってて…すごい混んでるし。けど行く甲斐はある。すごいいい所だ。それとイギリスとかヨーロッパのフェスティバルシーンはすごいいいね。本当にいいフェスティバルがいっぱいあるよ。天気が良ければフェスティバルを超えるものはないね。今年の夏はイギリス内で200コ以上のフェスティバルが開催されるんだよ、考えらんないよね。(笑)だから色んないいブティックフェスティバルがあって偶然にフォークフェスティバルに出くわしたり、そこに200人とかいて…すごいいいよ。

G: シミアン•モバイル•ディスコがフォークフェスティバルに出場したら面白い事になりますね!

JJ: いやー、俺たちがそこでやるかどうかはわかんないけど…(笑)俺はグリーンマンフェスティバルでライブをしたかったんだよ。ライン•アップがすごいんだよね!けどライブが穫れないんだよね…なぜかわかんないけど…

G: 今自分たちが良く使ってる面白い言葉とかフレーズを日本の皆さんに教えてもらえますか?

JJ: 面白い言葉?

G: 例えばさっき使ってた‘Wiggin’ってどう言う意味ですか?

JJ: ‘Wiggin’ は…‘Wig out’て言う70年代に使われていた言葉に由来している。意味は…ヒッピーの様な動作とか行動をする…かな?(笑)けど俺のヘアスタイルがデカイからジャスよりも俺に当てはまってるかも。

G: シミアン•モバイル•ディスコのジェームズとジャス、ありがとうございました。

JJ: ありがとう。

 
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