Jet Set UK

2008.8.1 Jet Set UK August 2nd, 2008

Fuji Rock Festival interviews with Tricky & The Go! Team, Undiscoverd UK Artists & win signed T-shirts from Fuji Rock Festival UK artists!!01-jet-set-uk-200881

TRICKY – Interview

Guy: トリッキーさんこんにちは!

Tricky: 元気ですか?

G: 最高です!お会い出来るのがとても嬉しいですし、フジロックに戻って来てくれた事もとても嬉しいです。何年か前にここでショーを見ました。White stageですばらしいセットをしてくれました。

T: 何年前だ?…10年前?いや、7、8年前か。戻ってくるのもいい気分だよ。Mark Stuartとか Ian Brownに会えたし。Ian Brown は8年ぶり位で、Mark Stuartも15年ぶり位なんだよ。このフェスティバルには皆集まるからとても好きだ。俺たちはこの1ヶ月色んなフェスティバルを回って来て、知ってる人はほとんどいなかったよ!本当にアーティスト一人も!けど今日フジロックに来て10年、15年ぶりに色んな人と再会出来てとてもうれしいよ、だからフジロックが好きだ。

G: そうですね!お友達と再会する場ですね。先ほど私が言った様に何年か前、フジロックでのトリッキーさんのショーは私の中で一番好きなんですけど、トリッキーさんの一番好きなフェスティバルでのショーってありますか?

T: フェスティバルは全部いいよ。観客がちょっとやさしくしてくれるから。自分のショーだとやっぱり観客は期待しているからもうちょっとタフなギグだね。もちろん自分のショーでもいい感じだけど、フェスティバルではもうちょっと気楽な感じで、俺としても音楽的にもっと自由で色々と試す事が出来るし、他のアーティストのサポートもあるから時々フェスティバルの方がやりやすいかな。

G: 最近とてもいいコメントをいただいたんですよ。日本のファンはサッカー選手に声援を送っているかの様に感じると言っていて、アーティストが弾いている時はいつも勝ってほしい!という様なファンの意気込みを感じると言っていました。

T: そうそう。フェスティバルは全体的にそういう感じだよ。観客は本当に俺たちにいいショーをしてもらいたいっていう気持ちだと思う。クラブとかのショーだとファンがもうちょっと厳しいことがあるけど、フェスティバルだと色んなアーティストがいるし、色んな音楽があるから、観客ももっと気楽な感じなんだと思う。

G: 私はNole’s West Boy が大好きです!すばらしいアルバムだと思います、絶好調ですね!(笑)

T: 本当に久しぶりに買いやすい(accessible)アルバムを作った感じだよ。5年ぶりにアルバムを作ったから俺の事を知らない人がこのアルバムを聴いて俺の事を知ってほしいし、俺の音楽を聞いてほしい。自分も成長したいし、それはダークなアルバムでは可能じゃなかった。これはもっと幅の広い人に聞いてもらえると思う。プレスもいっぱいしているし。時期によって違う物を作るんだと思う。俺のアルバムMaxin Quayeは一気に成功して、俺にとって全てが早い展開で起きていて、だからNearly Godを作って評判をちょっと低めたかった。Nearly Godはダークだからラジオでは流されないのは知っていたし、プレスもあまりないだろうと思って俺の中では休憩の時期だった。それでBlowbackを作ったんだよ。前に作ったアルバムが次の方向を明らかにするんだと思う。俺の次のアルバムは多分今回の様に幅広く聞いてもらえる物にはなんないと思う。今回がそうだから次は違う方向に行くだろう。だからいつ何をやりたいかを選んで、どういう方向に持って行きたいかだね。

G: やりたい事を選ぶっていうのは面白い点ですね。トリッキーさんは様々な分野で活躍していますよね。自分の音楽を作り、サウンド•トラックを作り、映画音楽を作り、俳優でもあり…その中で一番好きな分野っていうのはありますか?

T: 演技ではないね、俺にとってとても難しい事だ。音楽作りはリラックスした気分になれるけど演技の方は大変だよ。一番好きな事って言えばスタジオに入る事だね。ライブも大好きだけど、スタジオに入っていると周りの世界が消えて、音楽を聴いて、本当に音楽だけの世界に入れるから心休まる気分になれるよ。

G: 最近どのような事にインスピレーションを受けていますか?

T: 旅をしているといつもインスピレーションを受けるよ。明日は初めて韓国に行くし、色んな国を回ってライブをするのがインスピレーションだ。だから俺は飛行券さえあればインスピレーションを受けるよ!(笑)

G: スタジオに戻るとそういう旅の思い出を曲作りの参考に使いますか?

T: そうだね、あと時々リコーディングしにスペインとか、違う国に行く事もある。ツアーから戻って3、4週間するとまたツアーに出たくなるんだ。だからいつも次のステップを考えているよ。

G: 日本人のお友達がイギリスに遊びに来たらおすすめする場所はありますか?

T: ハイドパーク!天気のいい日に散歩するのは最高だよ!俺は散歩するのが好きだから、ハイドパークは何時間も歩き回れる。

G: いいですね。その他に休日の日はどの様な事をされてるんですか?

T: 大体俺の子供といるかな。そうでなければミーティングとかプレスの仕事があるし休みはあまりとらないし、とりたくないんだ。俺は大体家族といるか、仕事をしている感じだね。例えば休みの日にミーティングがNotting Hillにあって俺がWestminsterにいるとしたら、一時間位欠けてそこまで歩いて、ミーティングを終わらせてまた家まで歩くのが俺の休みの日だよ。とにかく歩き回るのが好きなんだよ。

G: 歩きながら音楽とか聞いたりするんですか?

T: いや、歩き回る時は音楽は聞かないね。辺りを見ながら自分の世界に入るのがいいんだよ。

G: それでは最高なショーを期待しています!東京を楽しんで下さい!トリッキーさん最高な音楽をありがとうございます!

T: ありがとう!!

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2008.7.25 Jet Set UK July 25th, 2008

An interview with UK soul star Jay Sean, Fuji Rock Festival with Virgin Atlantic Airways, afternoon tea with Leona Lewis & more..01-jet-set-uk-2008725

JAY SEAN – Short Interview

Guy: ジェイ•ショーンさん、こんにちは。

Jay Sean: こんにちは!元気?

G: 元気です!とてもとても熱い東京へようこそ!

JS: 本当にそうだね!けどイギリスに比べるとどこでも熱いけどね!

G: 日本では、多くの国と一緒でR&Bやヒップホップをアメリカと連想しますけど、UKソール•シーンに関してはどう思われますか?

JS: 最近良くなって来ていると思う。ちょっと静かな時期を通り過ぎた感じだね。UK Urban Music はニッチなマーケットだから今までアメリカがとても目立っていたけど今はイギリスから最高なアーティストが出ているよ。Estelleは世界中で活躍しているし、Amy Winehouse, Adele, Duffy, 皆色んな所で波を起こしている。俺、Taio Cruz, Craig Davidもいるし、全然悪いシーンではないね。最近またすごい活発になって来ているよ。

G: ボリーウッド(Bollywood)体験に付いて教えてください。日本にもボリーウッド映画は幾つか来ていますよ!

JS: 本当に?すごい!ボリーウッドはすばらしいシーンだよ。世界中で一番大きい映画業界だと思う。映画数で言えばホリーウッドよりも大きいよ。年に作る数は遥かに多いね。だからその世界に関われた事はすごかった。インドでヒットした一番大きい理由は俺のアルバムに載ってる曲の一つのビデオにボリーウッド女優が出演してくれた事だね。だからそれを見て彼女の事を知っている人は皆、‘彼女と一緒にいる人は誰だ?’って言う感じで興味を示してくれて、それで曲を聞いてすごく気に入ってくれて、それで他の曲にも興味を持ってくれてアルバムを買ってくれて、そのおかげで俺のアルバムがインドでずっとナンバーワンになっていたんだ。だからあの時は俺にとってすごくいい時期だったよ。インドでは名前が知られて有名になると、皆が飛びかかってくる感じなんだ。色んなボリーウッドディレクターが俺の歌を映画に載せたい!とか色んな話があって最高だった!それで俺の曲の一つを映画に入れる事になって、ディレクターが俺にその歌を映画のシーンの中で歌ってほしいって言う事になって、本当に最高だった。

G: そのシーンはどの様なシーンでしたか?何をしなければならなかったんですか?

JS: 俺は歌っただけだよ。(笑)役を演じる感じではなくて、自分を演じて歌った感じだね。ちょっとつまんないよね、もうちょっとやりたかった感じだよ。

G: そうですよね、けんかシーンとかラブシーンが欲しかったですね!(笑)

JS: そうだよ!ラブシーンが欲しかったね!けどとにかくすごかったよ。俺たちは普通ミュージックビデオを作るのに1日から2日ぐらい欠けるんだけど、彼らは4日欠けるんだよ。とにかくプロダクションのスケールが大きかったね。

G: それではこれを機会にこの先映画の世界を目指しますか?

JS: ああ。絶対に。今その方向に向かっているけど、歌手が俳優になるってすごい陳腐な文句だけど、俺は歌を始める前から演技をしてたから実はその方が先に来たんだよ。学校でも劇とか良くやっていたね。それと色んな役柄を演出出来るって言うのがすごく楽しいと思う。R&Bミュージックをやっていると大体常に’Mister Lover Man’でいなきゃいけなくて、あんまりばかで面白いキャラを演出する事とか、完全に違う事をする機会がないからこそ俺は映画の世界に興味を持っているんだと思う。

G: 今年はUK JAPAN 2008ですけど、イギリスから一つ何か大好きな物を日本に輸入できるとしたら何かありますか?自分の音楽以外に。(笑)

JS: Branston Pickle (ブランストン•ピックル)は売ってる?

G: いいえ、ないですね。必要ですね!

JS: Branston pickle は最高だよ。それとRowntree’s Fruit Pastelsは?

G: ああ、いいですね。ないですよ。

JS: こういう小さい物が恋しくなるよね。

G: 恋しいです。

JS: そうだろ?

G: UKおすすめスポットとか教えてもらえますか?日本人のお友達がイギリスに行ったらどこへ連れて行きますか?

JS: そうだね。どこか食べる所を探していたらノッティング•ヒルにあるBeach Blanket Babylonをチェックしてみて。俺の一番お気に入りのレストランで最高なとこだよ。古い歴史的なお城の様で、中はゴシックな感じですごいよ。クラブを探していたらMovidaをチェックした方がいいよ。俺の曲の’Ride It’で使ったクラブだし、そのおかげでメンバーシップをただでもらえたんだよね(笑)だからすごいおすすめの所だ。セレブもいつもそこで遊んでるし、Jay-Zと Beyonceも行くね、だからセレブとかにも会えるかもしれないよ。

G: 日本では知られていない、自分が使っている変な面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?

JS: ‘Ride It’でいくつかのリリックの意味を聞かれた事があるけど、イギリスでは口紅とかリップグロスをLippyって言うんだ。女の子達は‘リッピー忘れちゃった’とか言うね。もう一つの意味は誰かが皮肉で失礼な時に使うんだ。‘お前ちょっとリッピーだよ。’ってね。

G: では文章にして見て下さい!

JS: 女の子は‘オーマイガー!Lippyをお家に忘れて来ちゃった!’って言うね。で俺が使う場合は‘誰かが俺にLippyだったんだよ’って言う感じに使う。誰かがすごく失礼な事を言ってたら、‘何でそんなLippyなんだよ!’って言えばいいんだよ。

G: i-Tunes Live について教えてください。

JS: 日本から戻った次の日に出るフェスティバルだよ。すごく大きいフェスティバルで俺と共に、John Legend, Chaka Khan, Taio Cruzとかが出演する予定

だけど、いい雰囲気で、最高な日になると思うよ。

G: どこで開催されるんですか?

JS: ロンドンにあるKokoって言う所だよ。昔はCamden Palaceって言う名前だったと思う。

G: 楽しんで下さい!

JS: もちろん!最高になると思う。

G: ジェイ•ショーンさん、ありがとうございました!

JS: ありがとうございました!

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2008.7.18 Jet Set UK July 18th, 2008

Interview with The Black Ghosts, Fuji Rock Festival music & news including the Virgin Atlantic Airways Music Lounge, discover some Undiscovered UK Artists & learn some English they won’t teach you in school..
THE BLACK GHOSTS Short Interview

Guy: The Black Ghostsのサイモンさんとセオさん、こんにちは。

Simon & Theo: こんにちは。

G: さっそくですが、black ghostはwhite ghostより怖いですか?親しみやすいですか?

ST: うーん、もっと怖いけど、もっと親しみやすいかな?理解できるかな?(笑)

G: Black ghostは見たり、探すのは難しいですか?

ST: どうだろう。名前はちょっと怖くてダークだけど、俺たちの多くの音楽はそうじゃないから、そういう面ではちょっとわかりにくい名前だね。けど俺たちのイメージと態度が表現出来てる名前で、曲に全部ちょっとひねりがある所とかが名前に合ってる。けど全部が吸血鬼とかゴスっていう訳じゃないよ。(笑)

G: ウェブサイトで私が好きだったのは、自分達の音楽を‘聞きやすい音楽に落ち着かないリリックを載せている’と書いていた所です。

T: そうだね。ちょっと変だけど俺の中では曲の上にデイビッド•リンチみたいなプロットラインがある様な感じだと思う。曲が一見ハッピーなフィーリングでも言葉を良く聞くとちょっとツイストがかかっていて、裏にちょっと落ち着かない部分があるんだよね。それがサイモンのちょっと変わった頭の中の表しだと思う。(笑)

S:  うーん。そうだね。俺にとっては自然に出てくる物だけどね。

G: 若い頃にどの様なインスピレーションとか経験を経て今現在の自分があるかを良く人に訪ねるんですが、サイモンさんのお話は面白そうですね。お父さんがドリーム•マシーンを発明したのは本当ですか?

S: ああ。そうなんだよ。70年代にお父さんはシンセサイザーを作っていて、いつも家にはいっぱいあったんだけど、俺と妹がいつもうるさかったから絶望的な気持ちでドリーム•マシーンを発明したんだと思う。(笑)アナログの音が出てくる機会でそれを使って俺たちを眠らせてたんだよ。それが何らかの形で俺を影響していたから今こういう事をやってるのかもね。けどシンセサイザーにはずっと影響されて来たね。今までに色んなバンドでギターを弾いてきたし、その世界も大好きだ。俺の中でシンセサイザーは楽器だしいつも使ってた物だからこそ、二つの世界を分けないし、だからこそ今書いてる曲のベースがエレクトロニック系でもあるのかもね。

G: セオさんはどの様に音楽の道を歩み始めたんですか?

T: 俺は大体DJをして来たね。別に音楽を小さい頃からやってた訳じゃないし。けどわかんないよね、うちのおじいちゃんが昔コンプューターとソフトウェアがあったらすごいいい曲作ってたかもしれないし。(笑)俺は十代の頃からヒップホップが好きで、スクラッチとかに興味があって、そこから自然に進行していった感じだね。サンプルを使って曲を作ったり、色々試してみて現在にたどり着いたかな。やっぱり常に新しい事を覚えたり、学んだりするのが大切だと思うし、おれは常に新しい事を学んでいたいね。

G: お互いのおじいちゃんのゴーストにシンセサイザーを渡したらどの様な物が出てくるんでしょうか。面白いコンセプトですね。(笑)

S: そう。実は今スピリコムっていう装置を研究していて、全くその様な事が出来るんだよ。スピリチャルな世界の物を音楽という形で表す事が出来るんだ。次のアルバムのテーマになるかもしれないな。

T: サイモンも最近作ってる音楽におばあちゃんが作った音楽を組み込んでいて、新しいセッティングでまたその音楽をよみがえらせてる感じだね。

G: 今年はUKJAPAN2008ですけど、イギリスから一つ何か好きな物を日本に輸入できるとしたら何ですか?

ST: The Two Ronnies のDVDかな?(笑)

G: それを日本人に説明するには苦労しますね!(笑)

S: 俺たちがすごい好きなUKコメディーが多いんだよね。Reeves and Mortimer もいいね。けどこういうのはちょっとコアでイギリス人じゃなきゃわかんないかもしれないから、もうちょっと幅が広い物がいいかな。今回俺たちの面倒を見てくれている日本のレコード会社の子はベイクド•ビーンズ(Baked Beans)にすごい興味を持ってるんだよね。(笑)彼女一人じゃないかもしれないから、こっちでヒットするかもね。

T: そうだよね。ニューヨークでもHPソースとかベイクド•ビーンズを売ってる店があるよね。多くの人はこういう変な食べ物がほしくなるか、あるいはテレビで見てたアラン•パートリッジとかを見たくなるみたいだね。イギリスのヒゥーモアか特異なイギリスの食べ物だね。

G: イギリスで一番好きな場所とかおすすめスポットを教えていただけますか?

S: 俺はビクトリア•パークっていう東ロンドンにあるすばらしい公園の隣に住んでてそこはいつも色んないいイベントをやってるね。とてもいいコンサートもやってるし、この間もRadioheadが来てたよ。だから俺はオックスフォード•ストリートとか都会のすごい込み合ってる所よりも、公園に向かうといいと思う。ビクトリア•パークは混んでないからおすすめだよ。

T:  それと一息とりたい時とか深い考え事とかがしたい時は、夜にプリムローズ•ヒルの上の方まで行くといいよ。俺はロンドンにずっと住んでるけどあの場所は飽きないね。

G: 日本人の友達に自分達が良く使ってる変な面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?

ST: 俺がいつも使ってる言葉はBananas (バナーナズ)だね。この言葉はウィルスの様に広まってるね。すごいベーシックなのに幅広く使えるから大好きだ。

G: Bananas を普通に使ってみてください!

ST: 昨日の夜はBananasだったよ!AgehaはBananasだったよ!

G: 自分達のリリックの中で何か面白い物とかありますか?

T: サイモンのリリックは他の曲では聞かない様な言葉をいっぱい使ってる所がすごいんだよ。

S:  そうだね、俺はいつも使われてない言葉を曲に入れるのが好きだね。それと音がいい言葉とか、音節が多い言葉とかが好きだね。Culmination (カルミネーション絶頂/全盛)とかUnbecoming (アンビカミング無作法/似合わない)とか使ったね。

G: Unbecoming…いいですね。どう説明しますか?普通に文章にしてみて下さい!

ST: うーん。誰かがすごい変な物を着てたりとか、それ最悪だよ!っていうのを礼儀正しくて、上品な言い方で言う感じかな。‘その靴はあなたにとてもunbecomingよ、ダーリン。’とか(笑)。Unbecomingな態度とかね。’

ワインをちょっと飲み過ぎて、あなたのふるまいちょっとunbecomingよ!‘とかね。

G: その点ではお二人とも今日は全然unbecomingじゃないですよ!ジェントルマンです!(笑)サイモンさんとセオさん、The Black Ghosts、ありがとうございました!

ST: ありがとうございました!

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2008.7.11 Jet Set UK July 10th, 2008

An interview with Asian Dub Foundation, Virgin Atlantic Airways Chief Executive Steve Ridgeway tells us his recommended UK spot, plus music from UK-Japan 2008 Undiscovered Artists & UK summer music festivals..01-jet-set-uk-2008711

ASIAN DUB FOUNDATION Short Interview

Chandra Sonik, Asian Dub Foundation: んんんー!うまい!メンズ•ポッキー!

Guy: 東京の朝食はメンズ•ポッキー!チャンドラ•ソニックさん、ようこそ!

ADF: 元気?

G:  最高です。お元気ですか?

ADF: うん。調子いいね。

G: お腹空いてるんですね。

ADF: いや、お腹は全然空いてないんだよ。必要じゃないけど、ただほしいんだよ!完全にポッキー中毒なんだ!

G: しかもちゃんとメンズ•ポッキーじゃないですか!

ADF:  ああー!本当だ!メンズ•ポッキーだ! (笑)

G: それがいいことだかわからないですけどね!(笑)

ADF: 俺もわかんない。(笑)とにかくおいしいよ。面白いマーケティングの仕方だよね。

G:  そうですね。女性の方は食べちゃいけないんでしょうかね。もしくは正反対の意味で女性向けに作られていて、‘今日あなたの男をゲットしよう’と言う意味でもあるかもしれませんね!

ADF:(笑)ははは。そうだね。

G: 東京にお帰りなさい!

ADF: ありがとう!戻れてうれしいよ。

G:  東京にはもう何度も来てますけど、どういう所が好きですか?

ADF: 日本の大好きな所は創造力がノン•ストップな所だね。色んな色と熱意の混じり合いでそういう所がとても好きだね。だからこそ日本では俺たちを見に人が集まってくれるんだと思う。言葉にするのは難しいけど俺たちのバンドを見に来てくれる人の精神(Spirit)がとても似ているのを感じる。

G: 私も何年か前にフジロックでADFを見たのを覚えてますけどグリーン•ステージがすごいことになってましたね!(笑)チャンドラさんの言う通りバンドと観客は心が通じ合っている気がしました。その日は特に!

ADF: 毎回フジロックでやる時はあんな感じだと思う。

G: そうやってステージに立って、見に来ている人達はADFが大好きだから来ているのを知りながら弾くのは最高な気分でしょうね!

ADF: そうだね。俺たちにとってフジロックは常に最高な体験と経験を味わう場で、常にもっともっと良くなるんだよね。日本で初めてライブをした時が’98だったけどそれは俺の中で一番いいギグだったよ、それから毎回良くなっていくばかりで、前回のライブも今までの中で一番良かったよ!

G: リリックを変えると共にどんどん進化しなければいけないと言っていましたがどういう物に近付いて行きますか?どういう方向に行きますか?

ADF: どうなんだろうね。そういう面ではこのアルバムはとても面白かったんだよ、音楽を長い間作って来た事に気付いて、俺たちの音は何なんだ?って思って。俺たちの音をどう変えられるか、何を加えられるか。Drum&BassとMCは俺たちのグループの中で大きいと思われているけど、俺は生楽器だと思うな。このアルバムでは生のパーカッションとか生のギターとかを全面に持って来ている。それと歌ももっと多いね。前から俺たちのグループの一部だったけど今回はそれを前の方にもっと出したかったんだ。そういう所が俺たちの個性的な音だからね。クラブミュージックを元にした音を作るライブバンドってあんまりないからね…Drum&Bass, ヒップホップ、グライム’(Grime)、ガレッジ(Garage)…名前が何だろうと俺たちのリズムに入っている。それに生のギター、歌、パーカッションを加える事によって俺たちの個性的な音が生まれる事に気付いた。

G:  そうですね。今は様々なジャンル、ライブ、DJ,などのフュージョンを幅広く聞きますね。明らかにADFがその最前線に立っていたんですけど、多くの人が今そういうスタイルを作っている事で、逆に違う方向に向かって広い範囲に行くよりも狭い範囲に行きたいと思いますか?

ADF:  そうだね、それは面白い言い方だね。うん。もっと洗練された、率直な、簡潔な感じになったと思う。

G: 面白いですね。

ADF: まあこのアルバムは色んな物が聞けると思う。俺たちはいつも色んな物を聞いて、あまり一つの音とかジャンルにとらわれず、色んな音を取り組むんだよね。今ロンドンですごい熱いダブステップやグライムのビートも俺たちのアルバムにもちょっと聞ける曲があるけど、俺たちはそれを全面的に押し出して、‘これが俺たちのダブステップトラックだ!’とか‘これが俺たちのグライムトラックだ!’とかはしないんだ。けど俺たちの音楽に浸透させる感じかな。それとわからなければ気付かないけど俺がとても好きな北アフリカの砂漠音楽もこのアルバムに加えてみたよ。

G: 今年日本ではUKJAPAN2008ですからUKから色々な物が日本に来ているんですけど、チャンドラさんがUKで大好きな物で日本に輸入したほうがいいという物はありますか?

ADF:  うーん。もう他に何も必要ないんじゃないの? (笑)

G: そうですね、日本にはなんでもありますよね!それでは私生活の中でなくてはならない物はありますか?

ADF: いい質問だね。わかんないなー。

G:  ちょっと考えますね!

ADF:  そうだねー。インド料理屋かな。ウェンブリーにあるベジタリアン•インドレストランだね。

G:  Ok!それではそこでお会いしましょう!日本人の友達に自分達がよく使っている面白い言葉やフレーズを教えてもらえますか?ロンドンでは通用するけど東京で使ったら誰もわからない様な言葉ありますか?

ADF:  変な言葉いっぱいあるよ!(笑)…‘Splert’ スプラート

G:  いいですね!文章にしてみて下さい!

ADF:  意味はただ‘帰るよ’とか‘行くよ’とかだね。’Ok we’re going to splert!’ 若い子が良く使う言葉だね。

G:  Splert を普通に使ってみて下さい。

ADF:  ‘変な奴が多いからSplertしようぜ!’

G:  わかりました!ではそこでSplertしましょう!

ADF:  OK, そうだね!(笑)

G: チャンドラさん、ありがとうございました!

ADF:  ありがとう、バイバイ。

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2008.7.4 Jet Set UK July 4th, 2008

Welcome on board the first edition of Jet Set UK with co-host Mari Stone, an interview with Simian Mobile Disco & more..03-jet-set-uk-200874

SIMIAN MOBILE DISCO - SHORT INTERVIEW

Guy: シミアン•モバイル•ディスコのジェームズさんとジャスさん、こんにちは。

James & Jas: こんにちは。

G: 前回日本に来ていた時にもちょっとお話ししましたね。それはいつだったか忘れましたけど、あれからモバイル•ディスコはどこで活動をされてたんですか?

JJ: 世界中だねー。ライブショーはアメリカで幾つかツアーをして、ヨーロッパでも色んな所をツアーした。DJも色んな所でやったね:シンガポール、テラヴィブとか、もう色んな所だね。DJの方がやっぱりやり易いんでね。ライトを3トン分とかとても壊れやすい年代物のエレクトロニック機材とか担ぎ回んなくていいからね!(笑)

G: 夏の予定はありますか?

JJ: 次のアルバムの制作を始めるんだ。フェスティバルとかは大体週末に行われるからその合間の平日とかにスタジオ入って新しい事を試す時間があるんだ。

G: どの様な機材いじりをするんですか?(笑)何か新しい物が期待できますか?

JJ: そうだね。多分もっと‘Wiggy (ウィギー)’な方向に行くと思う。ちょっとサイケデリックなメロディックな…きっとあまりうるさい、騒がしいアルバムにはなんないね。もうちょっと細かくてディープな感じになると思う。

G: 日本人の友達が今年の夏にイギリスに行ったら、おすすめする場所とかありますか?

JJ: Fabric には絶対に行かなきゃ。けどかなりヘビーな夜になるから体力が必要だね!(笑) 朝の7時までやってるだけでなく、洞窟の迷路みたいになってて…すごい混んでるし。けど行く甲斐はある。すごいいい所だ。それとイギリスとかヨーロッパのフェスティバルシーンはすごいいいね。本当にいいフェスティバルがいっぱいあるよ。天気が良ければフェスティバルを超えるものはないね。今年の夏はイギリス内で200コ以上のフェスティバルが開催されるんだよ、考えらんないよね。(笑)だから色んないいブティックフェスティバルがあって偶然にフォークフェスティバルに出くわしたり、そこに200人とかいて…すごいいいよ。

G: シミアン•モバイル•ディスコがフォークフェスティバルに出場したら面白い事になりますね!

JJ: いやー、俺たちがそこでやるかどうかはわかんないけど…(笑)俺はグリーンマンフェスティバルでライブをしたかったんだよ。ライン•アップがすごいんだよね!けどライブが穫れないんだよね…なぜかわかんないけど…

G: 今自分たちが良く使ってる面白い言葉とかフレーズを日本の皆さんに教えてもらえますか?

JJ: 面白い言葉?

G: 例えばさっき使ってた‘Wiggin’ってどう言う意味ですか?

JJ: ‘Wiggin’ は…‘Wig out’て言う70年代に使われていた言葉に由来している。意味は…ヒッピーの様な動作とか行動をする…かな?(笑)けど俺のヘアスタイルがデカイからジャスよりも俺に当てはまってるかも。

G: シミアン•モバイル•ディスコのジェームズとジャス、ありがとうございました。

JJ: ありがとう。

 
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On The Way July 2nd, 2008

UK music, people & places - every Friday - starting Friday July 4 2008 - here!!02-jet-set-uk-promo

 
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Pecha Kucha UK May 17th, 2008

A special edition of Pecha Kucha - presented at the British Embassy Tokyo 2008.5.14..pecha-kucha-uk

 
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GuyPod UK - 2007.11 December 4th, 2007

Nearly the end of 2007 & we’re looking ahead to UK-Japan 2008 - find out more from the British Ambassador to Japan Sir Graham Fry plus a chat with Stereophonics & which British bands would you like to see re-unite? or split-up..

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GuyPod UK - 2007.10 December 3rd, 2007

UK People & Places - with Phil Hartnoll (Orbital/Long Range), Adrian Sherwood, Ari Up (The Slits) plus London behind the scenes tours & MOBO Music Awards..

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GuyPod UK - 2007.9 November 27th, 2007

Summer Sonic ‘07 Special featuring quick interviews with Young Punx!, Editors, The Stranglers, Maximo Park, The Draytones, The Twang, Ben Westbeech, Reverend & The Makers plus Guy’s British English - learn to speak how the celebrities speak..

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